DIY

お家の観葉植物が元気ない?困ったら試したいお役立ちワザ!

お部屋に飾っていた「観葉植物」が気づいたら、元気が無くなっていることありますよね。そんな時は、焦らないで状況に応じて対応しましょう。せっかく買ってきた「グリーン」だから、お手入れをマスターして、素敵なグリーンのある暮らしをしましょう。インテリアとして人気ですが、お手入れの仕方は意外と知られていない「観葉植物」。早速、チェックしていきましょう。

造花にする?観葉植物にする?

お部屋のインテリアに人気の「観葉植物」。
お手入れが難しいから、造花の方がいいのかな? 大丈夫です。
どちらもお部屋のインテリアとして、使いましょう。
例えば、洗面所やお手洗いの採光が難しい場所は、フェイクグリーンや造花で、窓辺は「観葉植物」。
使い分けがいいですよ。

あれ?なんで枯れたの?

「お水もあげたし、日光もあるよ?どうして枯れたの?」わかります。
それは、人間と同じことです。
強い日光を長時間浴びると“日焼け”しますよね?それと同じことが観葉植物にも起きるんです。
特に夏は、置き場所に気をつけてあげましょう。

日光浴の準備

「観葉植物」を日光浴させるときには、いきなり直射日光は避けましょう。
部屋の隅から、中心、窓際、ベランダ。
少しずつ移動をさせて、慣らしてあげることがポイントです。

カビには備長炭が効く!

あれ?カビが生えている? 葉っぱにぽつっとしたカビを見つけたら、ふき取って、風通しの良い場所に置いてあげましょう。
仕上げに、備長炭の粉末をかけてあげたら、防カビになりますよ。
炭入りの土を使うのも効果的です。

水やりの頻度は?

水のやりすぎて、根が腐って枯れてしまうことがあるんです。
だから、毎日じゃなくて、土の乾きを見て水をあげるようにしましょう。
頻度は、植物によって違うので確認して、正しい頻度で水やりをすると長生きしますよ。

鉢植えのサイズを気にしましょう

鉢植えの土が見えなくなるくらい大きくなった場合は、鉢植えのサイズを大きいものに変えてあげましょう。
小さな鉢植えに入ったままだと、成長できないので、枯れてしまうんです。

どうして枯れちゃうの?

「水やりも日光浴もしっかりしたのに、どうして枯れちゃうの?」わかります。
それは、植物がネガティブな空気を浄化しているので枯れることがあるんです。
優しい気持ちで植物に話しかけたり、気持ちを込めてお世話をしていれば、植物も感じるんです。
観葉植物を上手に育てて、素敵な暮らしにしましょう。
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MrsAida