DIY

夏の思い出を灯して!おしゃれな手作りキャンドルの作り方8選!

最近手作りする方が増えてきている「グラスキャンドル」。もう作られましたか?今回はその中でも、リゾート気分を味わえる8つの「グラスキャンドル」をご紹介します!100円ショップの材料でも手軽に作ることが出来るので、さっそく試してみては?お家にある材料や、旅行先で拾った貝殻やサンゴ礁も使えますよ。夏の思い出に、子供の自由研究や工作にもうってつけ。アイデア次第でいろんな表現ができますよ。さっそく作り方をご紹介いたします!

1.大口の瓶編

大きな口の瓶のふたを外して、白砂と貝殻を散りばめて、太めのろうそくを入れれば出来上がり。
貝殻の種類がたくさんあればあるほど、すっごくすてき!瓶の口の部分に青系のリボンを巻けば夏らしくなりますよ。
瓶の外側にもデコレーションできるのが、瓶を使った場合の魅力ですね。
麻ひものようなナチュラル素材も、砂や貝殻と相性抜群!夏の思い出の品で作れば材料費もかかりません。
自然素材の色を活かしつつ、組み合わせてみましょう。

2.大きな透明花瓶編

貝殻とハワイアンフラワーの組み合わせ。
大きなコロンとしたガラスの花瓶に閉じ込めたら、夏の思い出空間が瓶の中に生まれます。
貝殻だけの物と違って、蘭やプルメリアを入れたらすっごくゴージャスになります。
キャンドルの下にモンステラやヤシの葉を敷いたら、グッとハワイな雰囲気に!シーグラスなども半透明のアクセントにぴったりです。
カラフルなグラスキャンドルの出来上がり!花瓶を使っているのでお花を使うのにも相性が良いですね。

3.コップ編

底の深いコップに、砂と大きめの貝殻を一つアクセントに入れたパターン。
貝殻の存在を引き立たせるためにも、細めのロウソクが合いますね!シンプルながらも、貝殻の印象を引き立ててくれるキャンドルです。
いくつか作ってテーブルに飾ったらオシャレ。
夏らしい植物を下に引いたり、お花を近くに飾ればリゾート感が増しますね。
透明なコップはもちろん、マグカップのような背の低い不透明な入れ物に入れても良いですね。

4.ワイングラス編

ワイングラスも大活躍!コップとはまた違う味が出ますね。
ちょっぴり高級感がでてきます。
ワイングラスはとっても薄くてガラスが繊細なので、ロウソクはホルダーを使用して入れて下さいね。
ワイングラスだから、赤や白のカラーサンドと貝殻を組み合わせて、ワインに見立ててもステキです。
ムードのあるディナーの間接照明にいかがでしょうか?夜のテラス席にもオススメですよ。

5.ガラス皿編

透明感のあるキャンドルパーツと組み合わせて夏らしいキャンドルを作ってみましょう。
デザートのようなちょっとおいしそうなキャンドルですね。
火をともすのがちょっともったいないかも?低めの容器なのでキャンドルの部分が際立って見えます。
透明なパーツがキャンドルの火に照らされて、キラキラとしてとても綺麗ですよ。
ロウが溶けてきてバランスが崩れないように作るときは気をつけてくださいね。
しっかりと敷き詰めるように作ればうまくいきますよ。

6.サンゴ礁編

貝殻やお花もステキですが、サンゴ礁とロウソクを組み合わせるパターンも大人っぽくていいですよね。
サンゴ礁は色味のある物と白っぽいものを組み合わせた方が、雰囲気が出ます。
マリンアイテムの中でも、海らしさをしっかり主張するパーツです。
砂の代わりに細かくなったサンゴ礁を敷き詰めても夏らしさが出ますよ。
キャンドルにサンゴ礁が照らされて海底に光がともったような幻想的な雰囲気を生み出してくれます。

7.カラーサンド編

最近は100均でも売っているカラーサンド。
海をイメージして何層かカラーサンドを重ね、高さを作ってからロウソクと貝殻を入れるのもオシャレ。
カラーサンドの層がきれいなグラスキャンドルの出来上がりです。
火をつけていない時も横から見ればきれいなインテリアなので、どんな時も楽しめますね。

シンプルにホワイトなどの単色のカラーサンドと、パールや砂の色に合わせたビーズを組み合わせても素敵ですよ。
色の選び方によっては大人っぽくできますし、ポップやキュートにまとめることもできます。
いろんな色で試してみましょう!
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Tags雑貨
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