DIY

ミニチュアサイズがいい♡「小さな空き缶」の可愛い&便利な7つの活用方法

お菓子のチョコレートやミントが入っていたり、ヘアピンの容器としてよく見かける小さな空き缶は、何かに使えそうでなかなか捨てられない…。取っておいた空き缶を、便利に可愛く活用しませんか?小さなボックスだからこそ、ミニチュアサイズの世界を手作りできたり、持ち歩きに便利なグッズになるんですよ。子供が喜ぶ、外出先にも持って行けるおもちゃも手作りできます。手先が器用なママはぜひチャレンジしてみてくださいね。

①お弁当サイズの「ティーバッグ入れ」

小さな空き缶は、お弁当やブレイクタイムの時間に飲む緑茶や紅茶のティーバッグを入れる容器としてピッタリ。
その日飲みたいフレーバーをセレクトして、この中に入れて持って行くようにしましょう。

②緊急時に便利な「裁縫セット」

会社のデスクの中や学校の引き出しに常備したり、外出時に持っておきたい裁縫セット。
空き缶の中に最小限の道具を収納しておけば、ボタンが取れたり裾がやぶけてしまったといった緊急時も安心。

③どこでもお絵描きできる♪「黒板」

フタの片面を黒板塗装し、チョークを収納。
どこでも絵をかける持ち歩き用の黒板になります。
小さくなってしまったチョークの収納箱としても使えますよ。

④子供が遊べる「釣り堀おもちゃ」

魚型に切ったフェルトと、糸をたらした木の棒にマグネットを仕込みます。
小さな子供が外出先でも楽しく遊べる釣りのおもちゃが手作りできますよ。

⑤ミニサイズがキュートな「ジャバラ絵本」

紙をジャバラに折り、空き缶にセットしましょう。
絵本を書いたり、フォトアルバムをDIYできます。
ミニチュアサイズを思い切り楽しみましょう。

⑥「ミニチュア」の世界を手作り

空き缶を開くと新しい世界が表れるような、ミニチュアのアート作品を手作り。
このままインテリアの置物のように広げてみせるのもキュートですよ♪

⑦子供の「マスコットケース」

子供がお世話する小さなマスコットを収納するケースにリメイク。
これなら外出先でもポケットに入れていつも一緒にいれますね。
ミニサイズのマスコットに合わせたお布団を手作りしてあげれば完璧です。
小さな空き缶だからこそできる、楽しいリメイクアイデアばかり。
ぜひ捨てずに活用してみてはいかがでしょうか。
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kurokimisa