DIY

100均の「じょうご」でペンダントライトのおしゃれなシェードをDIY!

飲み口のせまいボトルに、液体や粒子調味料を詰めるときに便利な漏斗(じょうご)。理科の実験で使ったことのある方も多いかもしれません。100円ショップで売っているじょうごを活用すると、とってもおしゃれなランプシェードをDIYできます。天井からヒモを使って吊るすシーリングライトと相性がよく、クラシカルでレトロな雰囲気を演出できます。塗装したり別のアイテムと組み合わせると、もっとおしゃれになりますよ。

液体を入れるときに使う「じょうご」がランプシェードになる!

液体や細かい粒子状の調味料をボトルに詰めるときに便利なアイテム、漏斗(じょうご)。
円錐形のかたちをしているじょうごを活用すると、おしゃれなランプシェードが作れるのをご存知でしょうか?

100均のじょうごと電球を用意

じょうごは100円ショップで購入することができます。
さらにペンダントライト用の電球とソケットを用意。

スポっとかぶせるだけ♪

じょうごに配線コードを通し、取り外した豆電球を再度つけたら完成です!

なんちゃってランプシェードの完成!

セリアの豆電球とじょうとを組み合わせて作った、なんちゃってランプシェード。
たったの数百円で、こんなに可愛いカフェ風の照明器具がDIYできました。

ドライフラワーでアレンジするとおしゃれ♪

長めに垂らすペンダントライトは、ヒモの部分にアイデアを加えるとおしゃれ。
ゴールドに塗装したじょうとは、ナチュラルな風合いでお部屋を上質にみせてくれますよ。

丸いトレイを組み合わせるとボリュームがでるよ

大きめのシェードが作りたいなら、丸いボードに穴を開けてじょうとと積み重ねるのがおすすめです。
白いけれどまだらなペイントが、ナチュラルで素敵ですね。

置物や間接照明のランプシェードになるよ

さらに竹串を使って間接照明用のランプシェードを手作り。
置物のインテリアとしても使えます。
いかがでしたか? まさかの100均グッズで、おしゃれでレトロな照明が手作りできます。
ぜひじょうとを見かけたら、お家のライトをリニューアルしてみてはいかがでしょうか。
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kurokimisa