DIY

diyで快適すぎる収納付きヘッドボード!5つのベッド周り改造術

ベッドの頭の部分にある「ヘッドボード」は飾りと思われることが多いのですが、実際はとても便利なスペースです。引き出しなどの収納機能が付いたヘッドボードは生活感が出てしまうベッドまわりをスッキリさせますし、照明がついていればお休み前に「ちょっとベッドで読書を」という時に便利です。そんな便利なスペースを「ヘッドボードがついていないベッド」で実現してみましょう。アイデア次第でとても便利で快適になるだけでなく、部屋の雰囲気を向上させる個性的なインテリアとしても活用できます。DIYで出来るオリジナルヘッドボードをご紹介。
就寝前に本を読んで、いざ寝ようと思ったときに本を置くためにベッドを出るのが億劫でそのまま寝てしまった…。
そんな経験はありませんか?せっかく寝付けそうなのに、一度ベッドから出てしまうと目がさえてしまって…。
そんな時にヘッドボードがあると便利ですよね?小さな本棚になるし、目覚まし時計や照明スタンドなどの小物を置くこともできます。
ベッドまわりもすっきりと見えて、アクセントにもなるヘッドボードを自分で作っちゃいましょう。

その1 ヘッドボードのないベッドにヘッドボードを

木板を使うと壁を占領してしまう分圧迫感を感じてしまうヘッドボードですが、写真のように細い木を透き間を開けて固定したもの使うことで圧迫感がやわらぎます。
それだけでなく、透き間にボードを挟み込めば着脱式の棚を付け加えたり、ライトなどを固定するスペースにもなります!ベッドのデザインに合わせて、シンプルにニス塗りでナチュラルな仕上がりにしてもよいですし、同系色のペンキで塗装するのも素敵ですね。

その2 「すのこ」がヘッドボードに

ホームセンターで売っている「すのこ」を取り付けると、簡単にヘッドボードが出来ちゃいます。
壁にしっかりと固定して、すき間に木板を挿し込めば棚も取り付けられるし、照明を固定したりするのにも便利です。
はじめは手作りの大掛かりなDIYは自信がない…、でもヘッドボードを自作したいという方は、まずは「すのこ」から手軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
表面も加工済みですし、塗装してもいいでしょう。

ヘッドボードの「中」に入れる

ベッドまわりに本を置きたいけれど、ただ置きっ放しではゴチャゴチャしてしまうし、本をあまり見られたくないという方はヘッドボードの「中」にしまっちゃいましょう。
写真のように壁との間に空間を開けることで雑誌や本を入れておける簡易的な本棚に。
思うよりスペースを取らず、ちょっと秘密の棚のようでワクワクしませんか?材料を揃えていちから工作しても、運送用のパレットをアレンジして加工してもいいと思います。
ベッドまわりをスッキリ見せたい方にはオススメです。

その3 ベッドまわりを「魅せる」レイアウトに

「ちょっと物を載せる」ヘッドボードを「魅せる」ヘッドボードに。
収納棚を合体させ、飾り付けることで「魅せる」ことに重点を置いたベッドルームの完成です。
ベッドまわりで何でもできちゃいそうなぐらいの使い勝手もポイント。
既成の棚付きのデスクで割と作業スペースの幅があるものを利用して、椅子の入るスペースにベッドを差し込む方法もあります。
ベッドをいろんな棚を組み合わせたり、しっかりと計算すれば実現可能ですので、時間とスペースに余裕のある方はぜひチャレンジしてみてください。

その4 子ども部屋を秘密基地に

たくさんのおもちゃなど、散らかりがちな子ども部屋は収納を増やすことで部屋が狭くなってしまいがち。
元々面積のないお部屋ならなおさらです。
でもベッドと収納を合体させることでスペースを確保するだけでなく、オシャレな子供部屋にすることができます。
高さのあるカラーボックスを使えば立体的なレイアウトになって、部屋全体のイメージもアップです。
秘密基地的な雰囲気が出せれば子供さんも大喜びなのでぜひお試しを。

その5 無骨なとこがかっこいい!

まるで一つの作品のようなアイディアを。
ベッドそのものを作っちゃいました。
マットレス自体を収納ボックスの上に載せてベッドとすることで、スペースを確保するだけでなくインテリアの一部としても完成されています。
写真ではシューズボックスとして使っていますが、使い方はあなた次第。
雑誌や本を収納したり、引き出しや扉付きの物入れなら衣類などを本格的に収納できます。
ここまで計算して作るとなると大変ですが、うまくできたときはインテリアの目玉になること間違いなし。
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Tags雑貨
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