DIY

手作りアクセサリーにもインテリア雑貨におすすめ!毛糸で「フルーツポンポン」を作ろう

毛糸を束ねて作るポンポンは、ファブリックインテリアのリメイクや雑貨作りに使えるとても便利なDIYアイテム。そのポンポンが進化して、さらに可愛くなったのが「フルーツポンポン」。なんと、ポンポンで美味しそうなフルーツを作ってしまうんです。一見難しそうですが、コツをつかめば作り方はとても簡単。アクセサリーのパーツや、インテリア雑貨として使えるフルーツポンポンの作り方をご紹介します。

長く愛される手芸「ポンポン」作り

image by PIXTA / 902951

昔から親しまれてきた手芸の1つ、毛糸で作るふわふわの毛玉「ポンポン」作り。
クッションカバーやテーブルクロスの端につけて可愛くリメイクしたり、赤ちゃんや子供部屋のインテリアとして吊るすと可愛いDIYアイテムとして大人気ですよね。
余った毛糸や100円ショップの毛糸を使って気軽に作れることもあり、今も変わらず愛されています。

毛糸のポンポンが進化中

実は今、そのポンポンがどんどん進化しているんです。
動物ポンポン、小鳥ポンポン、お花のポンポン、アルファベットポンポンなど、ただのDIYアイテムとしてではなくアートと呼んでもいいくらい。
ポンポンで作られたオブジェは、毛糸の持つフワフワ感と温かみが伝わり、不思議とほっこりした気分になれます。

そんな進化系ポンポンの中から、今回は「フルーツポンポン」をご紹介していきます。

美味しそうなフルーツを毛糸で再現「フルーツポンポン」

進化系ポンポンの中でも、最近注目を集めているのが「フルーツポンポン」です。
フルーツの見た目をしたとてもキュートなポンポン!果物の持つ複雑な形や色を毛糸で作るのは「難しそう…」と思うかもしれませんが、コツさえつかめば簡単に手作りすることができますよ。

それではさっそく、フルーツポンポンの中でも人気が高いイチゴポンポンの作り方をご紹介します。

イチゴポンポンの作り方

専用のポンポンメーカーもありますが、フォークや段ボールで代用できるので大丈夫。
今回は段ボールを利用しますが、段ボールをU字型に切りとったものを4枚用意しておきましょう。
毛糸は、赤・白・緑の毛糸を用意します。
緑の毛糸は葉っぱ部分になりますが他の色でもOK。

どうですか?材料もこれだけでいいんです。
毛糸は100円ショップで手に入りますし、余った毛糸があればコストもかかりません。
手軽に始められますね。

手順1:毛糸を巻いていこう

写真は1つ1つの手順を追ったものです。
手順を確認する参考にしてくださいね。
手順は次のとおりです。

1.まず、段ボールで作ったU字の型紙を2枚重ねます → 2.イチゴの身になる赤い毛糸をクルクル巻き、途中で種になる白い毛糸をランダムに巻きます → 3.白い毛糸をランダムに巻いたら、上からさらに赤い毛糸を巻きます → 4.次に葉になる緑の毛糸をU字の片側だけに巻きます → 5.手順の1~4を繰り返して同じものを2つ作ります。

以上で毛糸を巻く作業は完了です。
次の手順を見てみましょう。

手順2:毛糸をカットして総仕上げ

同じものが2つできたら、2つの段ボールの端を毛糸が円になるようにくっつけて洗濯ばさみなどで固定しましょう。
円になったら2枚重なっている段ボールの間にグルっとハサミを入れて毛糸をカットし、ハサミを入れた段ボールの間に紐を回して結びます。
しっかり結べたら段ボールを毛糸から外して、ハサミでキレイに形を整えればキュートなイチゴの完成!

ほかにもこんなに作れるよ!

ほかにも毛糸の色の混ぜ方によって、キウイやスイカなども作ることができます。
慣れてきたら、自分なりにアレンジしていろいろなフルーツポンポンで手作りするのも楽しいですよ。
次のページを読む
1 2
Share: