DIY

お中元の「そうめんの木箱」をリメイク!キッチントレイや収納棚にDIY♪

夏にもらったお中元のそうめんを、すっかり食べ切ったあとに残るのが立派な木箱。良い材木で作られているので、捨てるのはもったいない!そうめんの木箱をリメイクして、お家のインテリアに生かしましょう。少し手を加えるだけで、食事を運ぶのに便利なキッチントレイや壁面収納できる棚など、色々なものにDIYできるんですよ。思わずマネしたくなるいような、みんなのそうめんの木箱のリメイクアイデアをご紹介します。

そうめんの木箱はインテリアに活用できる!

お中元に頂いたそうめんをすっかり食べ切った頃でしょうか。
このそうめんが入っている木箱は、実はとても良い品質の木材で作られています。
立派な木箱を捨ててしまうには少しもったいないですよね。
木箱をリメイクして、おしゃれなインテリアにDIYしてみませんか?

まずは塗装しよう!

木箱をそのまま使うのもいいですが、お部屋のテーマに合うように塗装するのがおすすめです。
ブライワックスを塗り込むだけで、簡単にアンティーク風の木箱になりますよ。
また、アクリル絵の具で色を塗ってカラフルにすると可愛くなり、元々そうめんの木箱だったことが気にならなくなります。

「キッチントレイ」に変身!

ブライワックスを塗るだけで、和食器に似合う渋いトレイに生まれ変わります。
桐箱のフタはお茶道具との相性がバツグン。
こだわり抜いたおしゃれなコーヒーセットも似合いそうですね。
真っ白なアクリル絵の具で塗れば、カフェ風のナチュラルなトレイになります。
サイドに取っ手をつければ、持ち運びもラクチン。
さらに、ステッカーを貼っておしゃれにリメイクしてみましょう。

壁付けすると「収納棚」になるよ

木箱に100均の木材で作った仕切り取り付けて、金具を使って壁面に設置すれば収納棚のできあがり。
見せたい雑貨をおしゃれにディスプレイするのに向いています。
壁付けした収納棚に、窓風の枠を取り付けるとファンシーなインテリアに変身! 蝶番をつければ、パタパタと開くのでまるで本物の窓のようになりますよ。

取っ手をつけて「引き出し」に!

100円ショップで売っている取っ手を取り付ければ、それだけで引き出しの完成。
棚に置けば、必要なアイテムの取り出しもスムーズになりますよ。
ステッカーをペタペタ貼った、男前でカッコいい引き出しですね。
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kurokimisa