DIY

夏のアウトドアに便利なDIY!ブロックで串焼き用グリルを手作りしよう

海や山、河原などのレジャー先での食事といえばBBQ。天気のいい野外で、ワイワイと盛り上がりながら炭を使ってじっくりと料理した食べ物の味は格別ですよね。そんなレジャー先で活躍するグリルを手作りしましょう。コンクリートブロックを使えば、コンパクトなグリルを簡単にDIYできるんですよ。しかも串焼きのサイズにピッタリなので、おいしい焼き鳥が簡単に作れます。覚えておきたいグリルの作り方をご紹介します。

コンクリートブロックでグリルをDIY!

image by PIXTA / 13405346

夏のレジャー先で大活躍する串焼き用のグリルを手作りしましょう。
コンクリートブロックの穴は、実は串焼きのサイズにバッチリ。
おいしいBBQ料理を作れますよ。

ブロックを2つ重ねるだけ

作り方はとても簡単。
コンクリートブロックひとつ下に置き、その上に穴が見えるように立てたブロックをのせます。

こんな形になるよ

すると、このような形になります。
さらに下に台を作れば、高さが出るので作業しやすくなりますよ。

串焼きを用意!

竹串にお肉や野菜、魚介類を差して、グリルで料理する串焼きを用意しましょう。
使う串は、ブロックに渡せる長さのものを選んでくださいね。

木炭を入れて火をつけよう

料理する串が用意できたら、ブロックの穴の中に木炭を詰め、火をつけます。
うちわであおぐと酸素が行き渡り、よく燃えますよ。

炭火でじっくり焼こう

ブロックに串を渡し、炭火焼にします。
頃合いを見計らってクルッと串をまわすだけでOK。
手を離しても大丈夫なのでラクチンですね♪

おいしい焼き鳥のできあがり♪

みんなで盛り上がりながら作ったお料理の味は格別。
ワイワイBBQするのはとても楽しいひとときですよね♪ ぜひレジャー先で串焼き用グリルをDIYしてくださいね。
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kurokimisa