DIY

組紐で作るブレスレットがカワイイ!お気に入りのカラーで作ってみない?

最近ミサンガが流行っていますが、和風ミサンガとも言える組紐を知っていますか?海外でも「KUMIHIMO」として人気が出ているんです!組紐は昔から作られてきていますが、最近では色の組み合わせや模様なども工夫してオリジナルの物を作っている人もたくさんいますよ!ぜひ参考にしてみてくださいね!

組紐ってどうやって作るの?

組紐を作るために昔に使われているのが、この組み台と呼ばれる物です。
他にもいろんな種類の組み台があるようですよ!

実際編んでいる様子を見てみましょう

糸を移動させながら少しずつ編んでいくんですね。
ちょっと難しそうにも見えますが、コツを掴めばキレイな組紐が作れるようになりますよ!

とはいえ、組み台を買うのはちょっと…

ちょっと組紐作りを試してみたかったり、まだ自分に合うかどうかわからないのに、組み台を買うのはちょっと勇気が必要ですよね。
そんな人にオススメなのが、写真のKUMIHIMO DISKです。
小振りなので、収納スペースもそれほど必要ありませんし、溝に番号が付いているので間違いも少なくて済みます。
初心者には安心のツールですよ! インターネットでも手に入れられますし、手芸屋さんで取り扱っている場所もあるので、探してみてくださいね!

KUMIHIMO DISKはどう使うの?

KUMIHIMO DISKにはテキストが付いているようなので、それを参考に作ればOKです!いろんな模様の組紐が作れそうですね!

組紐プレート・ミサンガプレートも販売中

ミサンガなどを作りたい人は、組紐プレート・ミサンガプレートも販売されているようなので、こちらを手に入れるのも良さそうです!

色や組み方を変えれば、いろんな表現ができるよ!

色や組み方を変えれば、いろんな組紐ができます!組紐と言うと、どうしても和風な色を選びがちですが、ネオンカラーなどで組んでみてもキレイな物ができあがりますよ!

いろんな糸を使って編んでみるのもイイネ!

組紐と聞くとどうしても「組紐用糸」を使わなくてはいけないのでは?と思いがちですが、そんなことはありません。
むしろ、いろんな糸を使って編んでみましょう!刺繍糸だっていいですし、秋や冬に向けては毛糸なんかを使って編んでみても楽しそうですよ! せっかくのDIYなんですから、固定観念にとらわれれることなく楽しんでみてください!
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yukota