DIY

こんな使い道がある!つっぱり棒と布を使った目隠しカーテンのアイデア7選

100円ショップで売っているつっぱり棒と、布を使って簡易的にカーテンを作るアイデアはよく知られています。ですが、カラーボックスの目隠し以外にも、このつっぱり棒と布の組み合わせが大活躍するって知ってましたか?つっぱり棒の使い方を工夫したり、使う場所を変えるだけで、お部屋の収納やインテリアに上手に活用できるんですよ。つっぱり棒と布でできる、マネしたくなるような便利な活用方法を厳選してご紹介します。

①オーニング風カーテン

つっぱり棒を2本使えば、カフェのようなオーニング風のカーテンを作ることができます。
布を通したつっぱり棒を奥の上に、もう1本を手前の下に設置して、たれた布をひっかけるだけ。
とても簡単ですよ。

②クシュクシュカーテン

下側にもつっぱり棒をつけて布を通せば、クシュクシュカーテンのできあがり。
普通のカフェカーテンが、よりエレガントな印象になります。
つっぱり棒の端の見える部分に、金属製の輪っかのカバーをつけると高級感が出ますよ。

③ロールカーテン

布の上下につっぱり棒を入れ、下の方はつっぱらずにしておきます。
布に縦にひもを通しておけば、引っぱるとスルスルとあがるロールカーテンのできあがり。
カーテンを上で固定したいときは、下のつっぱり棒をつっぱればOK。

④ベビーガード

家の中には、危険な器具の多い台所や階段など、赤ちゃんやペットにとっての危険な場所がいっぱい。
つっぱり棒と布を使って、とおせんぼを手作りしましょう。

⑤インターホン&給湯器パネルカバー

壁に設置された大きなインターホンや給湯器パネルは、お部屋のインテリアから浮いてしまい少々気になりますよね。
端材で枠を作り、100均で購入したつっぱり棒にカフェカーテンを取り付ければ、おしゃれに目隠しできますよ。

⑥室内干しスペース作り

室内で洗濯物を干したいとき、お客さんに見えてしまったらちょっと恥ずかしいですよね。
つっぱり棒と布でまず手前に目隠しを作り、その奥にももう1本つっぱり棒を設置しましょう。
洗濯物をかけられる専用のスペースができますよ。

⑦室温の調整

特に冬の時期に窓や玄関側から入ってくる冷風。
エアコンや暖房器具を使うよりも、まず通路にカーテンを設置しておけば、電気を使わずエコに室温調整ができますよ。
いかがでしたか? つっぱり棒と布を使ったさまざまな活用方法。
気になるものがあったら、ぜひお家に取り入れてくださいね。
Share:
yoshiko