DIY

こんな使い道がある!つっぱり棒と布を使った目隠しカーテンのアイデア8選

100円ショップで売っている商品のつっぱり棒と、布を使って簡易的にカーテンを作るアイデアはよく知られています。ですが、カラーボックスの目隠しや暖簾として使う以外にも、このつっぱり棒と布の組み合わせが大活躍するって知ってましたか?つっぱり棒の使い方を工夫したり、使う場所を変えるだけで、お部屋の収納やインテリアに上手に活用できるんですよ。最近ではつっぱり棒の種類やサイズも豊富ですよ。つっぱり棒と布でできる、マネしたくなるような便利な活用方法を厳選してご紹介します。

1.オーニング風カーテン

つっぱり棒を2本使えば、カフェのようなオーニング風のカーテンを作ることができます。
布を通したつっぱり棒を奥の上に、もう1本を手前の下に設置して、たれた布をひっかけるだけ。
キッチンがカフェのような雰囲気の空間に。
垂らす長さを工夫すれば隠せる範囲も工夫できます。
とても簡単ですよ。

2.ロールカーテン

布の上下につっぱり棒を入れ、下の方はつっぱらずにしておきます。
布に縦にひもを通しておけば、引っぱるとスルスルとあがるロールカーテンのできあがり。

遮光性のある生地を使うとさらに機能的になるのでおすすめ。
見た目にはシンプルですが開閉できるので使いやすいですよ。
カーテンを上で固定したいときは、下のつっぱり棒をつっぱればOK。
既存の商品を買うと価格が少しお高いですが、100円ショップの商品を加工して作ればかなりお安く手に入れることが可能ですよ。

3.クシュクシュカーテン

下側にもつっぱり棒をつけて布を通せば、クシュクシュカーテンのできあがり。
普通のカフェカーテンが、よりエレガントな印象になります。
レースのカーテンと組み合わせて、小窓の日除けにいかがですか?

つっぱり棒の端の見える部分に、金属製の輪っかのカバーをつけたり、タッセルをぶら下げると高級感が出ますよ。
北欧風のオシャレな窓辺の完成です。

4.ベビーガード

家の中には、危険な器具の多い台所や階段など、赤ちゃんやペットにとっての危険な場所がいっぱい。
つっぱり棒と布を使って、とおせんぼを手作りしましょう。
布を透ける素材のものと組み合わせれば、ガードの向こうを見渡せてより安全で安心できますね。
冬場はストーブなどが近くにある場合は防炎の布を使いましょう。

布の代わりに金網を使う方法もあります。
突っ張り棒なので必要に応じてサイズや高さを工夫するのも簡単ですね。
どこにでも気軽に設置できるの、動きの予想がしにくい赤ちゃんやペットを見守る側としてもうれしいですね。

5.インターホン&給湯器パネルカバー

壁に設置された大きなインターホンや給湯器パネルは、お部屋のインテリアから浮いてしまい少々気になりますよね。
端材で枠を作り、100均で購入したつっぱり棒にカフェカーテンを取り付ければ、おしゃれに目隠しできますよ。
開け閉めも簡単で、しかも機械的でごちゃごちゃした部分をインテリアの一つのように隠すことができるのはうれしいですね。
あなたのお部屋に合わせて作ってみてくださいね。

6.室内干しスペース作り

室内で洗濯物を干したいとき、お客様に見えてしまったらちょっと恥ずかしいですよね。
つっぱり棒と布でまず手前に目隠しを作り、その奥にももう1本つっぱり棒を設置しましょう。
洗濯物をかけられる専用のスペースができますよ。
梅雨や冬場などのどうしてもお部屋干しになってしまう時期にとっても活躍してくれそうです。
念の為、濃い色の布を使うと汚れも目立たず良いかもしれません。

7.室温の調整

特に冬の時期に窓や玄関側から入ってくる冷風。
エアコンや暖房器具を使うよりも、まず通路にカーテンを設置しておけば、電気を使わずエコに室温調整ができますよ。
厚手の布を使えばより効果的です。
ロングサイズの布を使えば、お部屋の間仕切りとしても活躍してくれます。
パーテーション代わりにして、お部屋を区切ることで整理ができてよいのではないでしょうか?
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