DIY

よく乾く夏がチャンス!大切なぬいぐるみを洗濯してみませんか?

カワイイぬいぐるみを持っている人は多いはず。でも、洗うタイミングって結構難しいですよね。型崩れが気になったり、季節によってはよく乾かなくて、生乾きのニオイがしてしまっても嫌だなぁ…と思ってなかなか踏み出せない人もいるのではないでしょうか?クリーニング屋さんに持ち込むという方法もありますが、これだけ洗濯物が乾きやすい季節なんです。ぬいぐるみの洗濯に挑戦してみませんか?

まずは表示を確認しましょう!

ぬいぐるみに付いているタグを確認することが大切です。
水洗いができるようであれば、家庭でも洗濯にチャレンジしてみませんか? 革でできていたりアンティークものなどは、自宅で洗うのは難しいのでクリーニング店や専門店にお任せするのが安全です。

手洗いが基本!

ぬいぐるみは基本手洗いです。
優しく洗って、しっかりすすぐことが大切です。
衣類用の洗剤でも良いですが、ぬいぐるみ用の洗剤も販売されているので、たくさんぬいぐるみがある人は購入してもいいかもしれませんね。
柔軟剤を入れると、フワっとした仕上がりになるので、使うことをオススメします! 脱水は、手で絞る方が型崩れの心配は減りますが、乾かすことや時短で洗濯機を使う人もいますよ!洗濯機で脱水するときにはネットに入れて、あまり強くかけ過ぎないようにしてください!

洗濯機で洗う人もいますが…

洗濯機で洗うとなると型崩れの心配はどうしても拭えません。
多少の型崩れは気にしない!という人は、洗濯機で洗ってもいいかもしれません。
ただし、最低限洗濯ネットには入れてあげてくださいね!

脱水後にやっておきたいこと!

ぬいぐるみを洗って、脱水した後にそのまま干してしまって、なんだかぬいぐるみの毛並みが悪くなった感じがした経験がある人もいるのではないでしょうか? 脱水が終わって干す前に、ブラシなどで毛並みを整えてあげてから干すようにしてくださいね! (毛をなでつけてしまうと乾きが遅くなるので、ふわっと仕上がるようなイメージで整えてください)

乾かす形が大切!

風通しがよい陰干しが基本です。
日当たりが良すぎると、ぬいぐるみが日焼けして色が変わってしまう可能性もありますので、注意してくださいね! もう一つ大切なのが、干す形です。
写真のような干し方は確かに楽チンなのですが、中の綿の状態よっては、水を含んだ綿の重みで下が伸びてしまって型崩れに繋がる場合があるんです。

全体を支えて干すと型崩れしにくい!

ネットなどを使って、全体を支えるようにして乾かすと型崩れが少なくて済みますよ!

水洗いはできないけれど…

水洗いができないぬいぐるみは、クリーニング店等に頼むのもいいですが、重曹で洗う方法もあるみたいです。
参考にしてみてはいかがでしょうか?
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yukota