DIY

100均フェルトで作るやさいばたけ♪子供のおままごとに「収穫」をプラスしよう!

おままごと遊びは女の子が大好きな遊びとして、とってもなじみ深いものですよね。お母さんになりきってお料理ごっこをするこのおままごとですが、せっかくですからもっと本格的なものにしてあげませんか? 100均や手芸店などで安価で購入することができるフェルトや端切れを使って、収穫の出来る「野菜畑」を作りましょう! お料理に必要な材料を自分で選んで収穫するのはワクワクしますから、小さな女の子たちはきっと盛り上がるはずですよ♪

まずは畑にするための空き箱を用意♪

まず最初に、畑の枠にするための空き箱を用意しましょう!

畑の土やお野菜などを模したものを詰めていくので、なるべく深めの物が望ましいですね。
箱をこのまま使うのもいいですが、せっかくなら可愛くデコレーションを施してみるのがオススメ。
100円ショップなどで販売されている、キュートな柄の端切れ生地を使って覆いましょう。
ボンドかグルーガンを使って接着すると楽かと思います。
グルーガンもダイソーなどにありますので、持っていないならば買うのもいいのではないでしょうか♪

土壌部分を作っていきます

次に、土壌部分を作っていきます。
土ですから、茶色の布を使いましょう。
不要な茶色の服などがあれば、それをリメイクしてもOKですよ♪

茶色の布を使って、縦の長さが箱にちょうど収まるようなサイズの細長いクッション状のものを作っていきます。
綿をたっぷりめに入れるのがポイント。
中身の綿が出てこなければ問題ありませんから、ミシンを持っていない場合でも手縫いすれば大丈夫です。
土はメインではありませんから、シンプルな作りでかまいません。

箱に詰めて底を接着

土壌用の茶色クッションを3つほど作ったら、箱にギュッと詰めることができるかチェック。
サイズがしっくりこなければ、綿の量を調節してください。
3つのクッションが無事に収まりそうなら、今度は接着していきましょう♪

グルーガンを使って箱の底にホットグルーをたっぷり付けます! なければボンドでもOK。
そうしたらグルーやボンドが固まってしまう前に、底だけが接着するようにしてクッションを箱の中に詰めていきます。
まずは畑の土の部分が完成しました。
なんだかそれっぽい見た目になってきましたね♪

ザックリ縫って、グルーガンやボンドで接着していくだけですから、立派な見栄えのわりに手間はそれほどかからなかったかと思います。
お次は、このステキな畑に生えてくるお野菜をフェルトで作っていきますよ♪

なんだかワクワクしてきましたね。
カラフルなお野菜をたくさん作ってあげるために、100円ショップで様々なカラーのフェルトを仕入れておきましょう♪

フェルトでなんちゃって野菜作り

緑のフェルトをヘタにして、野菜や果物を作っていきましょう。
手縫いでザックリ縫うほうが、かえって素朴な雰囲気がオシャレですよ♪

ナスやニンジン、トマトなど、色鮮やかなお野菜を作ると子供たちも楽しんでくれそうですよね。
トマトやナスは土から抜いて収穫するお野菜ではありませんが…そこはおままごとですから、ご愛敬。
ダイコンはともかく、ゴボウなどは色合いが地味でおままごと映えしませんから、仕方ありませんよね…。
こちらはフルーツ。
ぶどうやブルーベリーのように細かい実がたくさん連なっているようなタイプのものは、作るのにもちょっと手間がかかりそうです。
でも可愛いフルーツはお子さんも大好きですから、頑張って作ってあげましょう。
イチゴやバナナなども色合いが派手で、人気の高いフルーツですよね。
お子さんが「本物みたいだね!」と喜んでくれるようなお野菜やフルーツを、たくさん作ってあげましょう!
ここでワンポイントアドバイス。
えんどう豆を作る時には、中に大きめのビーズを入れてみましょう。
コロンとした感触が、まさにお豆のようになりますよ。
この時に使えるビーズも100円ショップで購入することが可能です。
フェルトの中に入れて縫い合わせてしまうため、ビーズ自体は全く見えなくなってしまうので、デザインはどんなものでもOKなのがちょっと嬉しいですよね。
オススメはパールビーズやコットンパール。
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