DIY

ラップバーって知ってる?!補修や滑り止めとして超便利だよ!

シリコン素材で思い通りの形にDIYできたら良いなと思ったことはありませんか?その思いを実現させてくれるのがラップバーです。シリコン素材なので、一部に取り付けて滑り止めとしても使えますよ。では実際にラップバーはどんな風に使われているのか見てみましょう!

ラップバーって?

中に入っている2種類の粘土を混ぜ合わせて形を作ります。
混ぜあわせて4時間から硬化するので、24時間で完全に固まります。
思い通りの形でシリコン素材のものが作れるので、話題になっているんですよ!

例えばこんな使い方も

固まると硬くなるので、壊れてしまったハサミの一部を補修することもできます。
加えて、滑り止めとしての役割も果たしてくれるんです。
便利ですよね。

早く固める方法と余ったラップバーの保存方法を紹介!

この動画の後半では早く固める方法や、余ったラップバーの保存方法も紹介しています。
早く乾かすには「ドライヤーで30分乾かす」または「150度のオーブンで2分焼く」2つがあるようです。
ラップバーは熱に耐えられても、ラップバーを取り付けたそもそもの本体が熱に弱いものだと変形してしまう可能性があるので、素材の判断を忘れずに! また、ちょっと余ってしまったラップバーはラップに包んで冷凍庫に入れておけば、1ヶ月経ってもまた使えるみたいですよ!

ペンの滑り止めに

ペンのグリップって使っている内にベタベタになってしまったりしますよね。
最近ではエコの観点から替芯を使う人も多く、外側が次第に経年劣化してきてしまうんです。
そんな時にもラップバーは便利です。
好みの太さや形に整えられますよ!

ケーブルの断線予防に使っている人も多い!

雑に使っているつもりはないのに、なぜだか壊れてしまうことが多いケーブル。
ラップバーを補強に使っている人も多いみたいですよ!

飾り付けに使っている人も!

写真のようにペットボトルキャップをデコレーションするのに使っている人も。
カワイイですね!

手が汚れやすいみたい

「ラップバーを練ったら手が汚れた」という声もよく聞きます。
なかなか落ちないようなので、気になるならゴム手袋などをして練ったほうがいいかもしれませんね。
いかがでしょうか?ラップバーまだまだいろんな使い方ができそうです。
ぜひ活用してみてください!
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yukota