DIY

空き缶や紙コップで手作りできる!身近な素材でオリジナル風鈴をDIY♪

風に揺れて涼しげな音が響く風鈴は、電気を使わずに涼を感じられる、昔ながらのエコなインテリアです。売っているものはガラス製が主流ですが、空き缶やペットボトル、紙コップといった身近な素材を使って手作りできるんですよ。夏休み中の子供といっしょに、家で遊びながら楽しくDIYするのがおすすめです。作った風鈴を飾って、窓際やベランダのインテリアにすると可愛いですよ。みんなの風鈴の作り方アイデアをご紹介します。

夏といえば「風鈴」

夏の風物詩である風鈴は、昔ながらの伝統的なインテリアです。
風に揺れる姿は視覚から、リンと鳴る鈴の音は聴覚から、電気を一切使わずに涼を感じさせてくれます。
身近な素材を使って、オリジナルの風鈴を手作りしてみませんか?

手作りの風鈴は室内のインテリアにもなるよ

身近な素材で作った風鈴は、チープな可愛らしさが魅力的。
手作りならお部屋のテーマに合わせてアレンジできるので、洋室・和室を問わずに窓際やベランダでおしゃれに飾ることができますよ。

ペットボトルを活用!

ペットボトルの底を切り取り、ヒモを通して先端に鈴と短冊をつけてDIY。
マジックで絵を描いたり、耳をつけたりすると可愛いですよ。

空き缶でも作れる!

アルミ缶に切れ目を入れ、ちょうちんの形になるように外側に広げながらつぶします。
すると、本物の風鈴のようなふっくらとしたフォルムになりますよ。
夏の時期限定の飲み物で作れば季節感も抜群です!

小さな鉢を逆さまにするだけ!

使っていない、小さめの鉢が家にありませんか? 逆さまにしてヒモを通すと、あっという間に風鈴のできあがり! ペイントすればさらに可愛くなりますよ。

鉢カバーにテグスをつなげよう

アイアンの鉢カバーをひっくり返し、S字フックで吊るします。
テグスを使って貝殻をつなげれば、海辺のような雰囲気をたたえた風鈴になります。
とっても軽いからどこでも吊るせ、風にもよくなびきますよ。

おばけみたいな風鈴を子供と手作りしよう

カラーのプラスチックカップに、ペーパークリップをつなげて通します。
クリップの先端に鈴をつけて、カップに目玉をちょこんとくっつければ、くらげのおばけのような楽しい風鈴の完成!
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kurokimisa