DIY

捨てちゃうのはもったいない!穴あき靴下の穴を可愛く塞いでみない?

靴下って買ったばかりでも穴があくことがありますよね。爪が伸びていたり、運動した時なども結構穴があいてしまうものです。長い間履いていて、既にくたびれていた靴下なら諦めもつきますが、買ったばかりの靴下だと捨てるのはもったいないですよね。そこで、可愛く穴を塞いでいるアイデアを見てみましょう!参考にできるかもしれませんよ!

穴あいちゃった…

靴下の穴って気がついたら開いていますよね。
履いた時には、穴があきそうな気配なんてなかったのに…ってことも。
長く履いていて、くたびれてきていた靴下に穴があいたのであれば、思い切って捨ててしまうという選択もありですが、買ったばかりの靴下だったらちょっともったいないですよね。

宮城県の一部では穴あき靴下のこと特別な名前で呼ぶらしい

テレビ番組などでも紹介されたらしいのですが、穴あき靴下を宮城県の一部では「おはよう靴下」と呼ぶそうです。
なんだかカワイらしいですね。

靴下の穴ってどうやって補修していますか?

みんな自己流でやっている人が多いんです。
そもそも靴下の穴の補修の正しいやり方なんて、教えてくれる人いませんよね(笑)。
ですから、そのまま穴を閉じてしまうように塗っている人もいます。
もちろん、それでもいいですが、縫った部分の糸が硬く感じて気になる人もいて、みんな試行錯誤しているみたいですよ!

その中で注目されている靴下修繕方法!

キレイに穴を閉じられるだけでなく、履いた時にも違和感が少ない。
そして何よりもカワイイ!と話題になっている靴下の修繕方法があるんです。
必要なものは、刺繍針または毛糸針、サマーヤーンなどの細めの毛糸、ハサミ、穴あき靴下があればOKです。

穴を覆うように糸を渡す

穴よりちょっと大きめに横に糸を渡していき、次に縦糸を横糸の上と下を交互に織物のように編んでいきます。

あまりキツ目にしないのがコツらしい

編み終わったら、最後に靴下の内側で1~2センチの糸を残して切り取り、適当に絡めて完成させます。
(この適当が難しいのですよね…) 糸の初めと終わりを玉止めしてしまうと、靴下を履いた時に皮膚に当たって気になる場合もありますし、気になるだけならまだしも靴擦れなどにもなりかねません。
難しいですが適当に絡めて糸が収まるようにしてくださいね!

直し続けた靴下がもはやアート

何度も穴が空いた靴下を直し続けると、こんな柄になるんですね。
ここまでくるとアートのようです。
まだ新しいのに靴下に穴が空いてしまった時に、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?糸の色なども工夫するとカワイイアレンジした靴下みたいになりますよ!
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yukota