DIY

開けたらカチカチ!?覚えておきたいDIYで余ったペンキの正しい保存方法

楽しくDIYが済んで、いざっ片付ける時の余った「ペンキ」ってどうしていますか?ちゃんと保存したつもりでも、久しぶりに使おうとしたら、ペンキの原型をとどめていないこともありますよね(笑)それは、正しい保存方法じゃないからです。少しのことを気をつけたら、ペンキはまた使えるようになるんです。知っておいて損をしない、正しいペンキの保存方法。早速、チェックしましょう。

DIYにペンキ?

100均の材料をペンキで塗装したり、何かと便利な「ペンキ」。
昔に比べて、ペンキを使う敷居が低くなりましたね。
気軽に使えて、シッカリした仕上がりだから、人気です。
でも、保存方法ってどうしたらいいんだろう? 早速、正しいペンキの保存方をチェックです。

輪ゴムを使って

ペンキを使う時に気をつけたいのが、フチにペンキが付着することです。
だから、輪ゴムをペンキ缶につけて、ハケの余分なペンキを落としてから、塗装するようにしましょう。
ペンキの缶に、ペンキが付着してしまうと、フタで密閉できなくなるので注意です。

ペンキのフチの汚れを落とす

ペンキのフチが汚れてしまった場合は、古くなったサンドペーパーなどでこすって落としましょう。

フタを閉める

フタをシッカリ閉めます。
ここでのポイントは、買った状態に近づけることがベストです。

逆さまにします

ペンキ缶を逆さまにします。
こうすることで、ペンキの皮膜ができて、余ったペンキの乾燥を防ぎます。

密閉します

ジップロック、ラップ、ビニール袋、お家にある密閉できるもので、ペンキを包みましょう。
これなら、逆さまにしても安心です。
保村場所は、冷暗所で凍結しない場所に置きましょう。
少しの工夫で、ペンキはまた使えるようになりますよ♪DIYを楽しみましょう♡
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MrsAida