DIY

大切な人に暑中見舞いを送ろう♪夏らしいハガキの簡単DIYアイデア8選

夏といえば、暑中見舞いや残暑見舞いを親しい人に送る季節。夏らしい素敵なお便りを、手作りしたはがきで送ってみませんか?上手に絵を描けない人でも、アイデア次第で可愛いメッセージカードを簡単に手作りできますよ。子供といっしょに遊びながら作れるものもあるので、家族で楽しみながら制作しましょう。SNSが普及した今だからこそ、温かみを感じる手紙で季節のご挨拶をしましょう。サマーカードのアイデアをご紹介します。

暑中お見舞いのはがきを手作りしませんか?

親しい友人たちや、お世話になった人、なかなか会えない田舎にいるおじいちゃんおばあちゃん。
そんな大切な人たちに夏らしいはがきを送って、季節のご挨拶をしませんか? 手作りした暑中お見舞い・残暑お見舞いなら、普段目にするメールの文字とはひと味違う、ぬくもりを伝えることができますよ。

「消しゴムはんこ」でフルーツスタンプ!

消しゴムを彫って作れる「消しゴムはんこ」は、どんな人でも簡単に作れて、なおかつ味のある絵柄が作れるのでおすすめです。
ペンで下書きをしたら、カッターを彫刻刀にして彫るだけ。
夏らしいレモンやオレンジの輪切りなどのフルーツモチーフは、さっぱりとした気持ちのいい雰囲気を出せますよ。
スタンプを2つ作れば、こんな風にスイカのスタンプもDIYできます。
少しずれて色が重なった部分も、透明感があって素敵ですね♪

「鉛筆消しゴム」は泡みたいなドットが描けるよ

夏らしい、薄い色味の泡がいっぱいのバブルカード。
実はこちら、鉛筆のおしりについている消しゴムをトントンとスタンプしただけ。
水を溶かして薄めにした水彩絵の具を使うと、本物の泡みたいになります。

とっても可愛い「お花スタンプ」

とにかく可愛いカードが作りたいなら、本物のお花をスタンプにしちゃいましょう! 枯れかけて切ってしまったお花や、野に咲いているものを使えばコストもかかりません。
絵の具を2色使ってスタンプすると、奥行きがでますよ。

「ボタン」を縫い付けてひまわり!

image by PIXTA / 18409798

家にあまっているカラフルなボタンはありませんか? それをカードに縫い付けて、まわりに黒ペンで花びらや茎を描けば、ひまわりになります。
立体感のあるカードはおしゃれ度満点。
ひまわりの他に、太陽に見立てて描くのも良さそうですね。

子供といっしょに「デカルコマニー」遊び

紙の片方に絵の具を塗り付け、パタンと二つ折りに閉じます。
紙を広げると、もやもやとした不思議な模様ができあがります。
これは「デカルコマニー」という技法で、左右対称のきれいな模様が誰でも簡単に作れるんです。
どこか夏らしさのあるデカルコマニーのカードを、子供といっしょに絵の具遊びしながらDIYしてみませんか?
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yoshiko