DIY

子供の自由研究にもオススメ!カラフルな『レインボーフラワー』の作り方と4つの活用方法

カラフルな虹色の「レインボーフラワー」。中でも有名なのは「レインボーローズ」というバラです。ご存知ですか?まるで造花のようですが、正真正銘の本物の生花です。レインボーローズを使ったバラの花束はサプライズプレゼントにもぴったり!花言葉は「奇跡」「無限の可能性」と、ロマンチックなのも素敵。お部屋にインテリアとして飾るだけで非日常感が生まれます。そんなビックリするような色の「レインボーローズ」が、なんとご家庭で簡単に手作りできるんですよ。アーティスティックな花の作り方をご紹介します。

1.レインボーフラワーって?

image by iStockphoto

「レインボーフラワー」は虹色のお花のことを言います。
バラやチューリップ、ダリア、ガーベラ、菊、カーネーションなど、最近では様々な種類のレインボーフラワーがお花屋さんにも並んでいます。
だいたい1週間から10日程度ご自宅で楽むことができます。
見慣れない色に思わず二度見してしまうレインボーフラワーですが、ご自宅でも手づくりできるものなのです。

2.レインボーローズを手作りしよう

レインボーフラワーの中でも最もポピュラーなのが「レインボーローズ」です。
その名の通り、虹色の色素を持った特別なバラ。
華やかで見た目のインパクトもありますね。
そんなレインボーローズの花言葉は「奇跡」「無限の可能性」。
まさに特別なバラなんです。
本当に奇跡の花のようなレインボーローズをご自宅で手作りできる方法をご紹介します。

手順その1:白いバラを用意します

レインボーローズを作るのに必要なのは、お花屋さんで売っている白いバラ。
この白バラを染めてDIYします。
染めるのに少し日数がかかりますので、なるべく元気なバラを用意してください。
作り方はとても簡単ですよ。

手順2:食紅を使って色を染めていきます

材料は、白バラ ・食紅 ・水 です。
道具は中が小分けになっている容器とカッターを用意します。
手順は以下の通り。

・白いバラの茎の先を、カッターを使って割きます。

・割いた茎をそれぞれ、違う食紅を溶かした水溶液に浸けます。

・色水を吸い上げたバラの花びらが染まり切ったら完成です!

容器は小分けになった容器でも良いですし、醤油さしなどの小さな容器を台座などに固定し、バラが倒れないように支えておく、というやり方で染めても良いでしょう。

バラの茎を割くときは茎が折れてしまわないよう優しく扱ってください。

動画で手順を確認しよう

こちらの動画で、作り方の手順がわかりやすく紹介されています。
手作りする方法が騒々しい安いと思いますので是非確認してみてくださいね。
およそ色水につけて2時間後くらいから花びらの先端が染まり始め、5日~1週間ほど経てばしっかり染まりきります。
気長に感じるかもしれませんが、置いておくだけで大丈夫ですし、変化を楽しむことができるので一石二鳥ですね。

3.サプライズの花束にぴったり!

手作りしたレインボーローズは、特にサプライズプレゼントにぴったり!赤いバラの花束ならぬ虹色のバラの花束を贈って、相手を驚かせちゃいましょう。
一本だけでもびっくりなのに、花束のようにたくさん集まっているとさらにびっくりしますね。
インパクトが強いのできっと良い思い出になること間違いないでしょう。

4.一輪だけお部屋に飾っても可愛いよ

一輪挿しに差して花瓶に飾れば、非日常感を演出できます。
アーティスティックなお花なので、一輪飾るだけで十分存在感がありますよ。
カスミソウなどの種類の違うお花と並べて、組み合わせを楽しむのもいいですね。
1日1回お水は変えてあげましょう。
そうすると長持ちしますよ。
リビングやキッチンの机に、さりげなく、かつ、しっかりとした存在感で生活空間に変化をもたらしましょう。
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