DIY

手順はたったの4つ!daisoの桃の木櫛にオイルを染み込ませてヘアケア効果UP!

梅雨の時期になると髪の毛が湿気でまとまらない、という悩みを抱えている人は多いはず。いくらスタイリング剤や、ヘアアイロンできちんとヘアスタイルをセットしても、気がつくと髪の毛が横に広がってしまう、何てこともありますよね。でも、そのまとまらなさは実は髪の毛の傷みが原因かもしれませんよ。普段何気なく生活をしていても、私たちの髪は紫外線や静電気などの様々なダメージがどんどん蓄積されてしまいます。そこで、100均で手に入る桃の木櫛で日常のヘアケアをしてみませんか?さらにこの記事では、オイルを使って100円の桃の木櫛をより効果の高いヘアケアアイテムとして進化させる手順をご紹介します!

今どんなヘアケアをしていますか?

image by PIXTA / 32164022

昔は「髪は女の命」と言われたくらい、美しい髪の毛は女性にとって何よりも大切なものでした。
現代でも昔と変わらず、髪の毛をキレイに保ちたいと思っている人は多いことでしょう。
そんな髪のお手入れに、毎日丁寧なブラッシングを心がけている人もいるはず。

けれど、その髪の毛を梳かすという基本的なことが、道具一つで逆に髪を傷めてしまうことがあるんです!同様に、一つ工夫するだけで美しい髪を生み出すこともできますよ!

ダイソーで売っている桃の木櫛って知ってる?

髪の毛を梳かすのに、何を使っていますか?ブラシや櫛を使っている人が多いと思いますが、その素材は何でしょうか?店頭で販売されているプラスチックでできたものの多くは、髪の大敵である静電気が起きやすく、髪の毛をケアするどころか、髪や頭皮を傷めてしまうんです!

一方で、100円ショップのダイソーで販売されている今注目の天然木で作られた「桃の木櫛」は静電気が起こりにくく、髪にも優しいんですよ!

更に髪に良い櫛にするために

左と右の櫛の色の違いが分かりますか?これは、どちらも同じ商品なんですが、ある加工をしているんです。
それは専用の油に1週間漬け込むこと。
左が油を染み込ませた木櫛です。
そんな木櫛に使用する油として、一番スタンダードなものが椿油。
でも、最近では椿油だけではなく、他にも髪に優しい色んなオイルが登場しています。

では、これからダイソーの桃の木櫛を、梳かすだけで髪にうるおいと艶をプラスしてくれる櫛に変身させる手順をご紹介します!

手順その1:櫛にオイルを染み込ませるには?

買ったばかりの桃の木櫛には、周りにニスが塗ってある場合があるので、サンドペーパーでそのニスを剥がします。
ニスが掛かっているかどうかの確認は、水を一滴垂らしてみてください。
木に水が染みこんでいくようならニスは塗られていません。
弾くようならニスが掛かっているので、サンドペーパーで表面を削ってくださいね。
最初は粗めのサンドペーパーでも良いですが、仕上げは細かめのサンドペーパーにすると完成した時の手触り良いですよ。

手順その2:木櫛に染み込ませるオイルを選ぶ!人気は椿油

木櫛の表面を削って、油を染み込ませる準備ができたなら、使用するオイルを選びましょう!

木櫛に染み込ませるオイルで人気があるのは、椿油。
その名の通り、椿の種から採れるこのオイルは、髪にうるおいを与えることでも知られており、京都の舞妓さんのヘアケアとして使われているくらい歴史のあるオイルです。
やっぱり日本人の髪に良い油の代表と言ったら椿油ですよね。

香りを楽しまれたい方はあんず油がオススメ!

木櫛に染み込ませるオイルとして、あんず油も良いですよ!あんず油は椿油に負けないくらい髪の毛にうるおいを与えてくれ、毛先のパサつきを抑えてくれる優秀なヘアケアアイテムです!

あんず油はそれだけではなく、香りの良さも抜群!また椿油に比べると、香りがほのかで自然なので「椿油は髪には良いけど、少し香りがキツイかも」と思われている方にもオススメですよ!

髪にも頭皮にも優しいホホバオイル

刺激が少なく、人間の肌に似た成分を含むホホバオイルは肌馴染みも抜群!敏感肌の方のスキンケアアイテムとしても注目されており、無印良品の店頭でも多数販売されています。

そんなホホバオイルは、木櫛に染み込ませて使ってもOK!頭皮の調子を整えてくれ、保湿性にも優れているので、髪の毛のうるおいを保つ効果も期待できます!
次のページを読む
1 2
Share: