DIY

おしゃれなキッチン収納を100均すのこでDIY!野菜ストッカーの作り方

ものが多いキッチンには、台所とは別の独立した収納ラックが不可欠。常温で保存しておける野菜は、専用の「野菜ストッカー」に入れておくのがおすすめですよ。100円ショップで売っているすのこやアイアンバスケットを活用して、たったの数百円というプチプライスで野菜ストッカーを手作りしてみませんか?自分なりにアレンジして、オリジナルデザインの収納ラックをDIYしましょう♪ストッカーの作り方の手順をご紹介します。

「野菜ストッカー」をDIY!

お料理で使う食材は、意外と常温で保存できるものがほとんど。
野菜売り場で冷蔵のコーナーで売られていないものは、すべて室温保存でOKなのを知っていましたか? お買い物した野菜たちを、専用の「野菜ストッカー」に収納すれば、冷蔵庫に入れる量も減ってスッキリとしますよ。

材料はこれ!

おしゃれな野菜ストッカーは、100円ショップで売っている商品を使って簡単に手作りできます。
材料は、すのこを2枚、ウッドサインボードなどの板、そして野菜を入れるバスケットがあればなおOK。

すのことウッドサインボードを組み立てよう

まず、すのことウッドボードを、電動ドリルを使って組み立てます。
ウッドボードは上下に最低2枚取り付けておけば、ラックの形が安定します。
これだけでも収納ラックとして十分使うことができますよ。

ワイヤーバスケットを用意!

さらに、ウッドボードにのる大きさのアイアンバスケットを用意します。
通気性のいいカゴは、食材を衛生的に保存することができます。

のせたら完成♪

ウッドボードの上に、バスケットをのせたら完成! バスケットをのせることで、収納できる容量が格段に増えます。

バスケットを引っ掛けて使うのもOK

板を背面に取り付けてすのこを固定し、バスケットをすのこの裏側に突起している垂木にのっける形でもOK。
スライドして取り出すような仕組みになります。
梱包材や紙をバスケットの底に敷けば、網の隙間から食材が落ちるのを防ぐことができますよ。

オリジナルデザインのストッカーを作ろう♪

こちらの野菜ストッカーは、一番下の段にフォトフレームを使っていますね。
アイアンバスケットは針金ですのこに固定して作っています。
側面にちょこんとついたポストカードがおしゃれ! このように、自分なりの作り方でも野菜ストッカーをDIYできます。
ぜひオリジナルデザインの収納グッズを手作りして、キッチンで活用してみてはいかがでしょうか。
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yoshiko