DIY

使うのは100均素材だけ!かわいいポンポンマットを作ろう

最近話題の「滑り止めシート」を使ったDIY。今回は、グラデーションが美しい、魅力的なデザインに仕上がる方法のご紹介です。見た目は難しそうに見えますが、作り方はポンポンを作って結ぶだけで本当に簡単。材料も「毛糸」と「滑り止めマット」など全て100均で揃うのでローコスト。タペストリーとして壁に飾ってもよし、ラグマットとして床に敷いてもよしと、お好みのスタイルで楽しめますよ。お部屋のインテリアに1枚作ってみませんか?

暖かくてふわふわのポンポンマットを作ろう

毛糸のポンポンを繋ぎ合わせて作る「ポンポンマット」は、暖かみがあってふわふわのかわいいラグマット。
見た目からは想像できないくらい作り方も簡単。
さっそく毛糸を使ったラグマットを作って冬支度を始めましょう!

作り方1:材料をそろえよう

image by PIXTA / 29622397

用意するのは、1.毛糸(3〜4色)、2.滑り止めシート(1枚)の2つ。
あとはハサミや定規があればOK。
材料は全て、100円ショップのセリアやダイソーなどで手に入ります。
毛糸は手芸コーナーに置いていますので、お好みの色を選んでくださいね。
毛糸の太さは、極細より”並太”以上を使用するのがおすすめ。
もふもふ感が増してかわいいんです。

作り方2:滑り止めシートをカットする

まず、滑り止めシートを好きな大きさにカットします。
仕上がりサイズはお好みでOKですが、大きくなればなるほど作業量も増えるので気を付けて。
あくまで参考ですが、タペストリーにするならラグマットより小さめの「90㎝×90㎝」くらいがいいですよ。

作り方3:ポンポンを作っていこう

次にポンポンを作ります。
使うのは「指」と「はさみ」だけ。
では作り方をご説明します。

1.まず左手の親指で毛糸の先を押さえ、残りの指にグルグルと10周。
4本の指が開けなくなる程度のキツさで巻きましょう → 2.次に、ループ状になった毛糸の中央部分を縛ります。
緩まないよう、強めに巻くのが失敗しないコツ → 3.「尾」になる部分を15~20cm程度残してカット → 4.中心部をしっかり”かた結び”します → 5.ループの両サイドにハサミを入れてほぐせば作業は完了、ポンポンのでき上がり。
ポンポンマットの最大の特徴は「グラデーション」にあります。
色の種類は多ければ多いほど仕上がりが美しくなるので、最低でも3色は欲しいところ。
できれば4色使うのをおすすめ。

ターコイズブルーなどを軸に寒色系で統一すると清涼感溢れる色合いに、ピンクを中心にパステルカラーで統一するとガーリーな雰囲気に、ベージュ系を中心にするとナチュラルに…といろいろ作り分けができるのも楽しいですよ。
毛糸の数は「90cm×90cm」のサイズで10玉くらいが目安です。
どうしても自分の手で作ると、ポンポンの大きさがバラバラになりがち。
大きさをそろえたい、という人は道具を使うといいですよ。
長さを決めて厚紙で台紙を作ってもいいですし、「ポンポンメーカー」なるものも市販されています。

でも、少しくらい形や大きさがいびつでも気にしない、気にしない。
それが味になるのがハンドメイドのいいところなんです。
ポンポンも1個ずつ作っていると意外に時間がかかるものです。
そこで、ポンポンを1度に大量に作る方法を伝授します!といっても特別な道具は必要なし。

テーブルやイスの足にグルグルと毛糸を巻きつけたら、間を3~4ヵ所縛ります。
これでカットしていけば、1度の作業で3~5個程度のポンポンが1度に完成。
ぜひ試してみてくださいね。
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