DIY

夏のレジャーに大活躍の予感!飲み終わった空き缶でミニコンロを作る裏ワザ

夏といえばレジャーの季節。ハイキングや海水浴など、遠出に出掛けることが多くなりますよね。海辺でBBQをしたり、ハイキングの一休みやキャンプ地でコーヒーやカップラーメンを食べたりするときに必要なのが火の元。実は、飲んだ空き缶を使ってポータブル式のミニコンロをDIYできるんですよ。本物のコンロのように点火するので、ストーブ替わりにしたり調理に使ったりと、キャンプやBBQで大活躍するDIYです!

夏のレジャー先で火が欲しい…

山へのハイキングや海辺のBBQで、調理をしたり暖をとったりするときに必要な火。
炭を使った焚き火は、準備や後片付けが大変なうえ、火が大きすぎて小さな調理には向きません。
実は、ある身近なものを使って、ちょうどいいサイズの火を起こす方法があるんですよ。

なんと「空き缶」をミニコンロにDIYできる!?

実は、飲み終わった「空き缶」を使って、ポータブル式のミニコンロをDIYできるんです! 手のひらサイズながら、途中で手を入れなくても火を点けたまま保てるので便利ですよ♪

ストーブ代わりにもなるよ♪

小さな火ですが、明るいので照明として使え、暖もとれるのでストーブ代わりにもなり一石三鳥。
しかも、アルミ缶にアルコール燃料を注ぐだけなので10分少々で時短DIYできるんです。

①缶に油性ペンで下書きをする

用意するものは、 ・アルミ缶2つ ・油性ペン ・ハサミとペンチ ・穴を開けられる針など まず油性ペンを使って、よく洗った缶に画像のような切り取り線と穴を開ける位置を下書きします。

②コンロの形状を作る

次に、ハサミやペンチなどを使って、2つの缶とも底の部分を切り取ります。
ひとつの缶の底がコンロの上側になるので、針状のものを使って火が吹き出す穴を開けます。

③アルコールを注ぐ

image by PIXTA / 15236355

もうひとつ穴の開けていない缶を下にし、穴を開けた缶を内側にはめるように重ねます。
そして、中心に開けた穴からアルコール燃料を注ぎ入れます。
アルコール燃料がこぼれると引火する可能性があるので、マットを敷いたりケースに入れて注ぐようにしてください。
また、アルコール燃料が少ないと小爆発する恐れがあるので、十分な量を注いでください。

火をつけたら完成!

マッチやライターを使って、点火したら完成です! 数十分は安定して点いたまま使えます♪
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kurokimisa