DIY

手軽で陶器のような質感になる♪『石塑ねんど』でオリジナルアクセをDIY

「石塑(せきそ)ねんど」という粘土をご存知ですか?石塑ねんどは、陶器のような質感のアクセサリー作りに向いている粘土。紙粘土のように扱えてるので、家庭で本格的な陶器っぽいグッズをDIYできますよ♪乾くと陶器のようなナチュラルな表面になり、さらに磨くとツヤが出せます。もちろんアクリル絵の具での色づけもOK!クラフトショップや画材店などで販売されており、数百円からの比較的安価な値段で手に入りますよ。

素朴なアクセサリー作りにおすすめの粘土があるよ!

紙粘土のような扱いやすい素材で、オリジナルのアクセサリーやグッズを作れたら素敵ですよね。
ですが、紙粘土は強度がなく、また水にも弱いといった特徴があり、長く使うグッズを制作するには向いていません。
紙粘土と同じような扱い方をできて、しっかり強度やクオリティを出せる粘土があるのをご存知でしょうか?

陶器のような質感が出せる「石塑(せきそ)ねんど」

それは、「石塑(せきそ)ねんど」という粘土。
石塑ねんどは普通の家庭でも手軽に扱え、しかもプロのようなクオリティを出せる粘土なんです。
仕上がりが陶器のようで、さらに軽量なので、アクセサリー作りにもぴったりですよ。

普通の紙粘土のように成形できる!

成形は簡単で、扱い方はほぼ普通の紙粘土と同じです。
少しこねて柔らかくして手になじませたら、手で形をつくったり、型抜きして輪郭を出します。
その後、一晩ほど置いてしっかり乾かします。
粘土をこねてる段階で、色を付けることができます。
専門的な画材を使用しなくても、ご家庭にある普通の絵の具を混ぜ合わせてこねるだけでOK。
同じ色のものをたくさん作りたいときに便利で、塗りムラのないフラットな色を出せます。

乾いたあとに彫刻できる!

乾燥したあとに強度が出るので、多少落としても壊れない程度の強度が出ます。
粒子も細かく、彫刻刀で削るなどといった細かい手仕事ができるので、クオリティの高い小物を手作りできます。

乾いたあとに色を塗れる!

乾いたあとに、アクリル絵の具で彩色することができます。
粘土に混ぜ合わせる方法と違い、しっかりと色を塗り分けることができますよ。
さらに、磨くと落ち着きのあるツヤがでます。
ニスを上から塗るとさらにツヤが増しますよ。

オリジナルのブローチを作ってみよう♪

いかがでしたか? 石塑ねんどは、ご家庭でも手軽にあつかえる素材なので、お家でのDIYに便利。
高いクオリティのものが作れ、しっかりと強度も保てるので、普段身につけるブローチといったアクセサリーの手作りにもおすすめの素材です。
ぜひ一度石塑ねんどの工作に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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kurokimisa