DIY

プレママに大人気!目立って可愛い『マタニティロゼット』を手作りしよう♡

妊娠中のママたちが身につける「マタニティマーク」。そのままつけるよりも、ロゼットにリメイクするとおしゃれで可愛くなるんですよ♪簡単な手芸の練習にもなるので、これから赤ちゃんを育てるときに必要になってくる裁縫の修行がわりにもなるとプレママたちの間で大人気のDIY!カバンやお洋服に、アクセサリー感覚で合わせられるので日々のマタニティウェアのコーディネートが楽しくなりますよ。ロゼットDIYを集めました。

ママになるともらえるマタニティマーク

お腹に赤ちゃんの命が宿ると、病院でもらえるマタニティマーク。
そのマタニティマークをロゼットにリメイクした「マタニティロゼット」がプレママたちの間で大人気! 手芸の練習にもなるので、ママ修行の第一歩として手作りする人も多いんだとか。

ロゼットにリメイクしよう♪

マタニティマークをロゼットにリメイクした「マタニティロゼット」がこちら。
カバンにつけても目立つのでおしゃれで、裏に安全ピンを通せばお洋服にコサージュとしてつけることができますよ。

オーガンジーの布を用意

まず、コサージュにしたい布を用意します。
オーガンジーのような、優しい色の布がおすすめです。
また、マタニティマークは厚生労働省のホームページからダウンロードできるので、それを白い布に印刷します。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/maternity_mark_riyou/index.html

布を使って円形のフリルを作る

布を細く切り、少しずつ布を重ねながら片側にだけ糸を通していきます。
すると、このような円形のフリルが完成します。

さらにリボンやビーズのパーツを用意!

マタニティマークを印刷した布を円形の台紙や缶バッヂにあてて、接着剤でペタンととめます。
そこに先ほど作ったフリルを接着して、さらにビーズなどでまわりを囲って飾り付ければできあがりです。

こんな可愛いマタニティロゼットの完成!

完成したマタニティロゼットがこちら。
缶バッチの裏の安全ピンにチャームを通しておけば、すぐにロゼットとして使うことができるので便利。
フリルのところにつけた小さなリボンがとても可愛いですね♪

アクセサリー感覚で身につけられるよ

カバンにつけると、まるでアクセサリーのよう。
目立つので周りの方に気を使ってもらえることも多くなり、ファッションとしても、生まれてくる子供のための手芸の練習にもなるDIYです。
ママになったらぜひマタニティロゼットを手作りしてみてはいかがでしょうか。
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yoshiko