DIY

糸の刺繍とは違った立体感がカワイイ!リボン刺繍にチャレンジしてみない?

刺繍と聞くと、やっぱり刺繍糸でチクチクと縫うのを真っ先に思い浮かべませんか?実は、リボンで刺繍をするという方法があるんです。立体感も出てとてもカワイイんですよ。キレイに刺繍するには練習も必要ですが、リボンならではの華やかな刺繍は練習する価値ありと思わせてくれるはずです。

普通の刺繍とは違うの?

刺繍は刺繍なのですが、刺繍糸だけではなくリボンも使った刺繍のことを言います。
リボンだけで刺繍をしているものもありますが、多くのリボン刺繍は刺繍糸と組み合わせて多様な表現をしていることが多いんですよ。

リボンは花びらを表現するのに最適!

刺繍をしている人の中には、花を刺繍するときに花びらの立体感を出すのに苦労した経験がある人も多いのではないでしょうか?リボン刺繍なら、花びらをリボンで表現できるので、立体感のある花を作りやすいんです。
写真を見てもらえば分かりますが、とてもカワイイですよね!

必要なものは?

作業をしやすくするために刺繍枠、布、リボン、針が必要です。
リボンは幅があるものを選ぶようにしてくださいね。
リボン刺繍用のリボンも販売しているので、そういったものを手に入れてもいいかもしれません。
刺繍枠やリボン、布、針は100均でも手に入るので、気軽に始められそうですね。

リボンを針に通そう

幅の広いリボンを刺繍に使うので、リボンを針に通すのも、ちょっと工夫が必要になります。
針への通し方は動画を参考にしてみてください。

簡単なものからチャレンジしてみましょう

動画では布ではなく、分かりやすいように印の付いた紙に刺繍をしていますね。
このように練習するのも、上達のコツかもしれません。
色を変えたり、ビーズで飾ると花の感じの可愛らしさが増しますね!

一見難しそうなバラですが…

もちろん練習は必要ですが、こんなふうにバラを作ることもできます。
思っていたよりは簡単にできるんだなと思った人もいるのではないでしょうか?

葉っぱだってリボンで表現できちゃう

花を表現するなら、葉っぱや茎も作れたほうがいいですよね。
動画のようにリボンで作ってもいいですし、茎は普通の刺繍糸で作ってみるのもアリです。
表現したい物によって色々試してみてくださいね。
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yukota