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電気代ゼロ!100均アイテムの「ダイソーソーラーライト」お洒落なリメイクアイデア3選

100円ショップ「ダイソー」で、ソーラーライトというアイテムが販売されているのはご存知でしょうか? 太陽光を蓄電してくれて、暗くなったら自動で明かりがともってくれる優れもの。もちろん電気代はかかりませんから、窓辺やお庭を飾るインテリアとして優秀なんですよ。今回はそんなダイソーソーラーライトの魅力と、リメイクのアイデアについてご紹介いたします。みなさんもぜひ間接照明のようなやわらかな光に癒されてみましょう♪

窓際やお庭を華やかにするならソーラーライトがオススメ

暗い夜中にライトアップされる幻想的なお庭に憧れたことはありませんか? 実際にライトを導入しようと思っても、どうしても電気代が気になってしまい、導入に踏み切ることができませんよね。

そこで使用したいのが「ソーラーライト」。
このアイテムは、昼間に蓄電して夜に明かりが灯るという非常にエコなライトなんです。
ソーラーライトの名の通り昼間日光にあてておけば勝手に蓄電してくれますので、もちろん電気代はかかりません!

昼間に太陽光さえ当たればOKなので、窓際やお庭に設置するのにピッタリなんですよ♪

そもそも100均のソーラーライトってどういうアイテムなの?

100均「ダイソー」で購入できるソーラーライトはスティック状になっていて、主に庭土に刺すなどしてガーデニングに使用することが想定されている商品です。
お庭の小道をライトアップしたり、玄関ポーチを照らすのに使うアイテムなのですが、とってもちょうどいいサイズになっているのでインテリアに利用するリメイクが流行しているんですよ!

電灯の明かりから蓄電できる場合もありますので、太陽光の入らない洗面所や居間などで使うこともできるかもしれませんね♪

実はそのまま飾っておくだけでもかなり可愛いんです♪

この写真のようなステンドグラス風の可愛らしいソーラーライトなら、ライトとして使わなくてもそのまま飾っておくだけでオシャレですよね。
インテリアとしてなら太陽光が全く入らないような室内でも十分に活用することができますから、お部屋のグリーンのアクセントとして添えてみるのもよいのではないでしょうか。

もし窓際に置くのであれば太陽光から蓄電もできますから、昼間と夜中で違う表情を楽しむこともできますよ。

ソーラーライトのリメイクにチャレンジしてみませんか?

100円ショップで販売されている「ソーラーライト」は、そのままでもキュートなデザインであることも多々あります。
しかし、せっかく導入するのであれば、オリジナリティを加えてみたいですよね。

そこで、ソーラーライトのリメイクに挑戦してみるのはいかがでしょうか? 意外とお手軽にできますから、ハンドクラフト初心者さんでも気軽にチャレンジできますよ。
ぜひあなたらしい素敵なソーラーライトを作ってみましょう。

#1 ライトの中にエアプランツを入れてみるのはいかが?

まず最初にご紹介するのは、こちらのナチュラル感あふれる可愛らしいリメイク方法。
ソーラーライトのライト部分のみを取り外し、ガラス製の瓶にとりつけてしまうという大胆かつオシャレなアイデアです。

ビンの中にカラーサンドや石などを入れて、さらにエアープランツをプラスしてみましょう。
たったのそれだけで雰囲気バツグンのカフェ風インテリアライトに早変わりしちゃうんですよ♪

そして、ポイントはやはり暗くなってからのライトアップ。
明かりが灯ると同時にエアープランツのシルエットが浮かび上がり、なんとも幻想的でキレイなムードを作ってくれます。

#2 ランタン風にリメイクすれば外国のガーデン風でオシャレ

こちらもソーラーライトのライト部分をビンに取り付けて行うリメイクのアイデア。
外国のお庭にありそうなオシャレなランタン風にリメイクしてみませんか?

吊り下げられる形にすることになりますから、どこにでも飾りやすくなるというメリットも生じるんです。
持ち運びも簡単になりますから、昼間はお庭に飾って蓄電しておいて、夜に気が向いたら屋内に持ち込んで明かりを楽しむという使い方もできちゃいます。

#3 ハロウィンにおすすめ☆顔の模様をくりぬいた野菜の中に

ハロウィンの時期にオススメなリメイクアイデアがこちら。
ライト部分をソーラーライトから取り外し、なんとくり抜いたカボチャやスイカなどの野菜の中に入れてしまうんです!

これはただカボチャランタンやスイカランタンとして飾っておけるだけでなく、蓄電式のソーラーライトなので「辺りが暗くなってくると自動でボヤ~ッと光り出す」というちょっぴりホラーな演出だって可能なんですよ♪

ハロウィンのお手軽エクステリアとしてぜひ取り入れてみてください!
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コトノ