DIY

いらなくなった傘でエコバッグ?使わなくなった傘のリメイクアイディア6選

いつの間にかたくさんたまってしまった傘、壊れてしまったお気に入りの傘、もう使わないからと捨てるのはちょっと待ってください。生地を利用してエコバッグにリメイクできますよ。撥水性があって丈夫な傘の生地でエコバッグを作れば、雨の日でも気にせず持つことができて重いものを入れても安心。捨ててしまうのがもったいなくなる、傘の便利なリメイクアイデアをご紹介します。

柄もかわいいナイロン製エコバッグ

写真はよくあるナイロン製のエコバッグ。
柄もかわいいですね。
でもこれ、実は市販のものではなく手作りのエコバッグ。
あるものをリメイクしてあるのですが何だと思いますか?答えは「傘」です。
完成品を見れば、もとが傘だったなんて想像がつきません。

傘もリメイクできるの?

傘をリメイクするなんて、なかなか発想できませんよね。
でも傘の生地は実は優秀なDIY素材。
撥水性があって丈夫で、柄もかわいいものからオシャレなものまで揃っています。
エコバッグなどにリメイクすれば重宝すること間違いなし。
アイディア次第でいろいろなものに活用できます。

傘のリメイク方法-骨組みを解体して生地を取り出す

強風の日にさしていた傘の骨が無残にも折れてしまったり、何かがぶつかって破れてしまうことがありますよね。
お気に入りの傘ならなおさら、別のものにリメイクしてあげましょう。
少しの破れや穴あきなら問題ありません。

生地を傷つけないように、慎重に骨組みを解体して生地を取り分けましょう。
生地は軽く洗って糸をほどき、三角のパーツに分けておきます。
これが基本的な作り方の最初のステップ。
骨組みは残念ながら燃えないゴミ行き…。
もし、何かよいリユース方法を知っている方はぜひ教えてください!

では、ここから傘の素敵なリメイクアイディアをご紹介していきます。

#1 その1 いちばん簡単、巾着型エコバッグ

三角になった傘の生地を袋状になるように組み合わせて縫い、上部を折り返してヒモを通す部分を作っていきます。
あとはヒモを通してギュッと絞るだけ。
巾着袋型のエコバッグの完成です。
水をはじくので、子供のプールセットを入れるバッグにしてもいいかもしれません。

#2 その2 いちばん使いやすい、トート型エコバッグ

使いやすい形のトート型エコバッグ。
袋状に縫うところまでは巾着型エコバッグと手順は同じです。
上部を三つ折りにして処理したら(ヒモを通すスペースは不要です)、余った生地で持ち手を作って取り付けましょう。
写真のようにレトロな柄で作っても素敵ですね。
いらなくなった昔の傘でもおしゃれに生まれ変わりそう。

また、傘に付属していた傘袋があればエコバッグの収納袋として活用できますよ。

#3 その3 パッチワーク風がかわいいレインコート

何種類かの傘の生地を組み合わせて、写真のようにパッチワーク風のレインコートを作るのも素敵。
作るにはミシンと相応の腕がいりますが、個性的でどこにも売っていない世界にたったひとつのオリジナルのレインコートになります。
子供用だとサイズも小さく作りやすいかもしれません。

#4 その4 急な雨にも大活躍、荷物カバー

このアイディアはすごい!傘をそのまま利用しているので手軽に挑戦できます。
骨組みだけを外してふちの部分にゴムを入れ、上手に荷物カバーとしてリメイク。
傘のてっぺんの部分を残してあるのもかわいいですね。
子供のランドセルやリュックサックのレインカバーにも応用できるかも。
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