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DIYに人気!ランタンタイルの5つのおすすめポイント

ランタンタイル、ご存知ですか。レトロな雰囲気と、独特のかたちが特徴です。耐熱性や耐水性にも優れているので、DIY愛好者に人気があります。初心者にも優しいシール付きタイルも販売されているので、手軽にタイル張りが楽しめるアイテムとしてあらためて注目されています。タイルにもいろいろな種類があって、選び方によって、シックにもモダンにも、ポップにも、イメージに合わせてお部屋や家具の雰囲気を変えてくれます。インテリアを気軽にセンスアップできるランタンタイル、おすすめのポイントをまとめてみました。

ランタンタイルとは

玉ねぎのような独特の丸みと、アンティーク調の艶が特徴のランタンタイル。
以前からDIYのアイテムとして人気でしたが、最近またその魅力が改めて注目されています。
商品によって少しずつ形が異なるので、ぜひお気に入りのタイルを探してみてください。

その1:色の組み合わせで楽しめる

ひとつの色で統一するのも素敵ですが、いろいろな色を組み合わせると、また違った表情のインテリアになります。
写真のようにトーンをそろえれば、色が違っていても統一感があります。
日本の民藝品によく使われる色の組み合わせ、落ち着いた部屋の雰囲気にぴったりです。
色は3色使い、並べ方も不規則にすることで、ぱっと目を引くインテリアのアクセントになっています。
壁の色や、家具など、部屋にあるものと同じ色を使うと、違和感なく調和します。
あえてタイルの色をすべてそろえた場合は、こんな雰囲気になります。
海のブルーをイメージして、小物やウォールステッカーなどインテリア全体で、同じテーマを表現しています。
上級者テクニックとして、ぜひ参考にしたいタイルの使い方です。
釉薬の色や質感もいろいろなタイプがあります。
モダンなもの、シックなもの、ポップなもの、お探しのイメージにあったタイルがきっと見つかると思います。
インテリアの雑誌などにも、ヒントになりそうなアイデアがあるかもしれません。
タイルをぴったりくっつけて貼る方法もありますが、目地を空けることで、タイルと目地の色のコントラストを楽しむことができます。
それを計算してDIYするのも楽しいかもしれません。

その2:模様付きタイルで高級感を演出

ランタンタイルにはいろいろな種類がありますが、高級感を出すには、模様のあるタイルもおすすめです。
白い陶器のような写真のタイルは、外国の宮殿のような雰囲気を演出してくれます。
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