DIY

蚊取り線香の代わりに♪「蚊除けアロマキャンドル」の作り方♡

今年の夏は、アロマキャンドルで蚊を撃退しませんか?虫除け効果のある「シトロネラ」というアロマを使えば『虫除けキャンドル』が作れちゃうんです♡柑橘系の香りでリフレッシュ効果も抜群!梅雨や夏の暑い時期にぴったりのアロマです。蚊取り線香の煙が苦手な方・化学物質が気になる方も、このシトロネラキャンドルなら安心ですネ!キャンプやガーデニングのお供にも最適。簡単な下準備+4ステップで作れますよ♪

シトロネラって?

昆虫忌避作用のあるアロマの代表格。
世界中で栽培されているイネ科の植物で、香りは爽やかシトラス系。
デオドラント効果もあり、人間には嬉しい事尽くしのアロマですが、この香りを蚊が嫌がるのです。
日本では「蚊帳(かや)」に編み込む植物として古くから使われて来たとか!これは、効果が期待できそうですね♪

さっそく作ろう♪♪

【材料】  ・ソイワックス(又は蜜蝋)  ・シトロネラの精油  ・空き瓶や空き缶(お好みで)  ・キャンドルの芯 【道具】  ・瞬間接着剤(又はホットグルー)  ・割り箸  ・蝋を溶かす為の容器(小鍋やボールなど)  ・蝋を掻きまわす為のへら(又はスプーン)

下準備!

まず、容器をキレイに洗い、完全に乾かします。
次に、接着剤で容器の底にロウソクの芯を固定します。
ポイントは、出来るだけしっかり接着すること。
溶けた蝋を流し込む時、座金が動いてしまうのを防ぐ為です。

Step1: 蝋を溶かします

蝋は『湯煎』で溶かすのがお勧めです♪ 大きめの鍋に湯を沸かし、蝋を入れた小鍋やボールを浮かべ(又は載せ)、間接的に熱を加えて溶かす方法。
直火より少し手間は掛りますが、加熱のし過ぎや引火の心配がありません。
この時、絶対に忘れてはならないのは『余った蝋を流しに捨てない!』こと。
水道管詰りを起こすので、充分気を付けましょう。
『空き缶に蝋を入れて湯煎』という”裏ワザ”を使えば、後片付けが楽になりますよ♪

Step2: アロマを投入♪

蝋が完全に溶けてオリーブオイルのような状態になったら、シトロネラのエッセンスオイル(精油)を入れます。
計量カップ1の蝋に対して、オイル3滴が目安。

Step3: 容器に溶かした蝋を流し込みます

溶けた蝋を、下準備しておいた容器に流し込みます。
熱いので気を付けて慎重に…でも、出来るだけ手早く注ぎましょう。
この時、芯が傾かない様に “支え” を用いるのが、成功の秘訣。
洗濯バサミも有効的ですが、もっと身近な『割り箸』がお手軽で便利♪箸の真ん中辺りに芯を挟んで、固定します。
綺麗に仕上げるコツは、芯をなるべくまっ直ぐな状態で保つこと◎
手先が器用な人なら「穴あけパンチとテープ」でホールドする方法も◎作業スペースを最小限に抑えられます♪ この状態で数時間~1日程置いて、完全に固まるのを待てば…
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miyuki