DIY

厚みが薄くて扱いやすい!リノベにはDIYにブリックタイルがオススメだよ♪

レンガ風の壁にしたい!という人は多いはず。100円ショップなどでもレンガ風のウォールステッカーなども販売されており、人気商品になっています。しかし、ウォールステッカーではちょっと立体感が足りないと思っている人も多いはず。そこでブリックタイルはいかがでしょう?立体感もありながら扱いやすいのでオススメですよ!

ブリックタイルって?

リアルなレンガの雰囲気を大事にしたいと思った時にレンガをそのまま使うのは、ちょっと重いですし幅も取ってしまうので、レンガ柄のウォールステッカーでもいいかな…と諦めていませんか?そんな人にオススメなのはブリックタイルです。
まるでレンガを薄切りにしたようなカタチをしているんです。
レンガの素材感と立体感はそのままに、扱いやすさがグッとアップしているんですよ!

DIYでブリックタイルを使っている人が増えている!

薄く軽いので、DIYで壁に貼り付けやすいという特徴があります。
貼り付けた時にも重みで落ちてくる心配も少ないので、DIY初心者にも扱いやすいですよ。
カフェ風、カントリー風のインテリアには欠かせないと言っても過言ではないレンガだからこそ、手軽にDIYできるアイテムは嬉しいですよね!

目地を付けないのもスタイリッシュ

通常のレンガを使うときには、目地を平らに整えたりするのが大変だったり、接着が難しいですよね。
でも、ブリックタイルなら目地を付けずに貼り付けることだってできますよ!

目地が付いているとレンガ感が増すね!

しっかり目地があると、やっぱりレンガを使っている感が増しますね。
DIYだと斜めになって貼り付けてしまうこともありますので、水平を取るように注意しながら作業してくださいね。

色も模様もたくさんあるよ!

最初に確認しておきたいのは、どこを施工するのかです。
ブリックタイルには、内装用と外装用があります。
適した場所の物を選んでくださいね。
その上で、オーソドックスなレンガから、カントリー調など様々な柄や模様の物をどんな雰囲気にしたいのかを考えながら選んで見て下さいね。
ブリックタイルはホームセンターでも販売していますし、ネットでも購入することができますので、色々探してみましょう!

DIYをする人が多いから商品のカタチも豊富

ブリックタイルだと、角の部分が薄く仕上がっているのがバレちゃうと思っているなら、ご安心を。
L字型になったブリックタイルも販売されているんですよ!これを使えば、通常のレンガを使っているように見えますよ!

まとめ

いかがでしょう。
ブリックタイルの魅力が少しでも伝わったでしょうか?ブリックタイルはメーカーによって商品名やサイズも少しずつ違うので、自分が施行しようとしている場所や範囲がどれぐらいで、どのくらいの材料が必要なのか、しっかり測ってからとりかかってくださいね。
「足りなかった…」では二度手間になっちゃいますよ。
Share:
yukota