DIY

枯れないお花♡なんとプチプラでプリザーブドフラワーが作れちゃう?!

とても人気のプリザーブドフラワー。プレゼントにあげたり、いただいたりしたことがある人も多いのではないでしょうか?生花のような美しさを保ったプリザーブドフラワーはいっぱい欲しいですが、買うとかなりお高いですよね…。そこで今回は、手軽に手に入る材料で、自分でプリザーブドフラワーをDIYできる方法をご紹介します!

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは特殊な技術をもとに、生花のみずみずしさ美しさをできるだけ長い期間楽しめるように作られたお花のこと。
プレゼントやウェディングに人気ですね。

なんとプチプラで作れる!

用意するもの ・生花:なるべく新しいもの ・消毒用エタノール ・精製グリセリン ・100均のプリンター用の補充インク ・乾燥剤 ・ふた付きの容器 エタノールやグリセリンは薬局で安価で購入できます。

作り方

プリザーブドフラワーにする花をエタノールに浸します。
1日待って脱色します。
①グリセリン2:水1の割合で混ぜます。
②好きな色のインクを数滴入れ、電子レンジで35度に温めます。
③茎の部分を溶液につけ、日の当たらないところに置いて1日待ちます。
④乾燥材を入れた容器にお花を入れ、2日乾燥させます。
これでできあがりです!

様々なプリザーブドフラワー

きれいなパープルのバラや、ブラウンのカーネーション。
自然界ではなかなかできない珍しい色に着色することも可能です。
ウェディングのリングピローやブーケに。
すぐに枯れてほしくないとき、プリザーブドフラワーは最適ですね。
きれいなプリザーブドフラワーが、すぐに手に入る材料でハンドメイドできちゃうなんて驚きですよね。
ぜひ、試しにトライしてみてください!
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