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食虫植物を育ててみない?これから増える虫対策になるかも?

食虫植物という言葉を一度ぐらい聞いたことがある人は多いはず。その名の通り、虫を栄養にしちゃう植物です。以前から一部の人に根強い人気がある植物なのですが、これからの季節虫が増えてきますよね。食虫植物を育てていれば、虫対策にもなりますし、植物を育てる楽しみもあります。見た目がおとなしい食虫植物もありますので、参考にしてみてください!

食虫植物と言えば!

ハエトリソウですね。
捕まえるときに植物なのに動くというのも人気の理由です。
サッと虫を捕まえる様子は「おおー」っと思わず声を上げたくなるほど見事です。
では、実際に捕まえる様子を次の動画で紹介します。
虫が苦手だという人は見ないようにしてくださいね。

ハエを捕まえる様子を見てみましょう(虫が苦手な人は念のため注意!)

植物とは思えない動きですね!サッと閉じて虫が閉じ込められてしまいました。

日本にも自生しているモウセンゴケ

周りに粘液が付いていて、そこに張り付いた虫を栄養にするモウセンゴケは、日本にも自生しているんです。
くっついた虫が栄養になっていくので、虫が付いている様子が見えるのはちょっと…という人にはあまり向かないかもしれません。

ウツボカズラも有名ですね!

虫を取るために動いたり、虫が栄養になっていく様子がつぶさに見られるのはちょっと…という人は、ウツボカズラはいかがでしょう?ツボのような形も独特ですし、虫は中に落ちてしまうので、ツボの内部を覗きこまなければ虫を見ることもありません。
虫の姿を見たくないという人にもいいかも!いろんな種類があるので、育てやすさや大きさなども見て選んでみてくださいね。

ラッパのような形がカワイイ!

上に向かってラッパのような形をしているサラセニアも食虫植物です。
こちらもウツボカズラと同様に中に虫をおびき寄せて捕食するタイプなので、虫の姿はあまり見たくない人にオススメです。
見た目もラッパのようでカワイイので、取り入れやすいかもしれませんね。

こんなにキレイなのに食虫植物なの?

ムシトリスミレは一見、食虫植物とは思えないほどキレイな花を咲かせます。
鑑賞性も高いので人気があるのも納得ですね。
元々、高山植物由来の物が多いので、育てるのは難しいタイプが多いとも言われています。
初心者でも育てやすい種類を選ぶと良いでしょう。
こちらも茎や葉から粘液を出して虫を捕まえるタイプなので、虫を見たくない人はやめておいたほうが無難です。

まとめ

食虫植物とは思えないほど綺麗な植物もありましたね。
食虫植物の大まかなタイプを5つ紹介してみましたが、もちろんこの5タイプの中に沢山の分類があります。
色や形、育てやすさも全然違うので、興味が湧いたらまずどんなカタチのものが好みなのか、どんな風に育てればいいのか、きちんとチェックしてみてくださいね!
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yukota