DIY

科学を活かしたインテリアがステキ!毎日見るのが楽しみになるよ♪

気に入って買ったはずなんだけれど、見慣れてしまうとちょっと物足りなくなってしまうインテリアってありますよね。そんなちょっと飽き性気味の人にオススメなのが、動きのある科学を利用しているインテリアです。科学ってちょっと難しそうで苦手という人もいるかもしれませんが、このインテリアを見れば科学に興味が出てくるかもしれませんよ!

雲の中で雨が降る?!

このガラスでできた雲はそのまま「ガラスの雲」と言います。
光や温度によってガラスの中がいろんな表情を見せてくれるんです。
ガラスの中に入っている水が蒸発して上に水滴として溜まり、落ちてくる姿はまるで雨が降っているような雰囲気にもなるんですって。
その日の天気や気温で姿を変えるので、見るのが楽しみになりそうですね。

ガラスに囲まれているのに中の羽根が回る

空気が入る部分はないのに、太陽の光の強さで中の羽根がクルクルと回るインテリア。
この不思議なアイテムは「ラジオメーター」と言います。
より装飾性をアップさせたガラスに模様が付いた商品などもあるので、お好みでどうぞ!

晴れの日のラジオメーター

空気が出入りする部分がないのに羽根が回るのかというと、ラジオメーター効果と言われる、温められた羽根の黒い面と周囲の気体との相互作用でクルクルと回るんです。
だんだん科学に興味が出てきませんか?

曇りの日のラジオメーター

晴れの日に比べるとゆっくりと羽根が回転していますね。

天気が予想できる?!

この「ストームグラス」は、19世紀に天候予測器として航海士が使用していたというアイテム。
(商品名はテンポドロップと言います) 中に入った樟脳の結晶の形で天気を予想していたそうです。
毎日結晶の形が変わるので、見るのが楽しみになりそうです。
天気が本当に予想できるかどうかは、手に入れて観察してみてくださいね。

浮いたり沈んだりするのを見ているだけでも楽しいね

中に入っている浮きが沈んだり、浮いたりすることで温度が分かる「ガリレオ温度計」。
仕組みは液体の密度が温度に比例して変化する原理を利用したものなんです。
原理が分からなくても、見ているだけでなんとなく癒やされますね。

気圧の変化で水位が変わるよ!

ガラス容器の中に着色した水を入れておくと、気圧の変化が分かる「晴雨予報グラス」。
天気が良くなる高気圧だと水位は下がり、天気が悪くなる低気圧だと水位が上がるのだそう。
数時間後の天気が分かるのも嬉しいですし、自分の好きな色の水を入れて楽しめるのもいいですね! 気圧が下がった時に水が溢れることがあるので、水受けを用意するのを忘れないようにしてくださいね!
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yukota