DIY

100均の刺繍枠が活躍!シルクスクリーンをもっと手軽に楽しもう♪

好きな布製品に自分らしい柄を付けたい!そんな時に利用されてきたシルクスクリーンという方法があります。でも、シルクスクリーンは版を作らなければならなかったり、ちょっと手間がかかる印象がありますよね。でも実は100均で買える刺繍枠を使えば、シルクスクリーンができちゃうんですよ!

シルクスクリーンって?

版画の一種で、メッシュ地にインクが通る部分と通らない部分を作って、その上からインクを乗せて版画をする方法です。
ワークショップなども行われていますので、もしかしたらやってみたことがある人もいるかもしれませんね。
本来は、シルクスクリーンをする版が必要ですし、専用のものを使っている人が多いのですが、もっと気軽に挑戦できるやり方を紹介します。

用意するもの

刺繍枠とオーガンジーなどのメッシュ生地、スキージー、好みのシルクスクリーン用のインク、モッドポッジを用意します。
刺繍枠はインクで汚れてしまうことがあるので、100均などで手に入れられるもので充分でしょう。
メッシュ生地にはストッキングなどを使う人もいるみたいですが、メッシュ部分がきちんと張った状態の方がやりやすいので、伸び縮みがしないメッシュ生地を使うことをオススメします。
モッドポッジはクラフト用の塗料ですが、乾くと固まりインクも弾く性質があります。
モッドポッジでなくても、同様の性質があるものを探してみてもいいかもしれませんね。

版を作ろう

刺繍枠にヨレがないようにメッシュ生地を付けてください。
次に好きな柄の型紙を乗せて、そのうえからモッドポッジをメッシュ全体に塗り、乾かします。
モッドポッジは乾くとインクを通さなくなります。

乾いたら型紙を外す

型紙をゆっくり剥がします。
型紙が付いていた場所だけがインクを通す部分になります。

インクを乗せて刷ってみよう

後はインクを乗せてスキージーなどで表面を滑らせます。
ゆっくりと版を剥がしたら、乾かして完成です。

同じ柄を何度でも刷れるのがイイネ!

シルクスクリーンは同じ柄を何度でも擦れますし、洗えばインクの色を変えて刷ることもできます。
お友達同士でお揃いのものを作ったりしても楽しそうですね!

インクにもこだわってみよう!

シルクスクリーンのインクは色々な物が販売されていますが、こだわってみても楽しそう。
写真は蓄光タイプのシルクスクリーン用の塗料です。
暗い所でもオリジナルで作ったアイテムをアピールしたい人には最適です。
次のページを読む
1 2
Share:
yukota