DIY

ベタ塗りから卒業!ひと味加えたカワイイペイント方法7選!

ステキなカラーのペンキでお気に入りの家具をペイントしてリメイクする。そんなDIYを楽しんでいる人もいると思います。でも、一色でベタ塗りするだけじゃ物足りなくなってきていませんか?塗り方を変えたり、何色か合わせることでもっと可愛く仕上げることができるんですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ベタ塗りじゃ物足りない。でも絵も描けない

DIYが好きな人の中には、いろいろなアイテムをペイントしている人もたくさんいますよね。
お気に入りの色でペイントするのもいいですが、1色ベタ塗りではちょっと物足りないと感じていませんか?でも、何か模様を描くにしても「絵は苦手…」という人もいるはず。
そこで、技術はそれほどいらないけれど、ちょっとした工夫でグッとオシャレになるペイント方法を紹介します!

複数の色を使ってみよう!

何も難しいことはありません。
色を増やすだけでもいいんです。
1色ベタ塗りより家具の個性が出ている気がしませんか?

外側と内側の色を変える

1色ではなく2色を使うことで表現できる幅が広がります。
外側と内側を塗り分けるだけで、こんなに可愛く仕上がるんですね。

塗る部分を限定してみる

あえて塗らない部分を作ってみるのもいいですね。
写真のように座る部分には色を付けないというのも、ポップさがあってステキです。

こんなグラデーションはいかが?

一枚だけを見るとそれぞれはベタ塗りしてあるのですが、全体を見るとグラデーションになっているんです。
一枚にグラデーションを掛けるのは技術が必要ですが、このやり方ならチャレンジできそうですよね。

塗ってからヤスリをかける

写真は3色重ね塗りをしてから、ヤスリで削ったもの。
削る度合いによって、出てくる色が違うのも味があります。
レトロな雰囲気を出したいという時に使えそうな方法ですね。

ポアリング(ドリッピング)をしてみよう!

ジャクソン・ポロックという画家がいたのをご存知ですか?筆や棒から絵の具を滴らせたアートを制作していた巨匠です。
その滴らせたりする手法を「ポアリング(ドリッピング)」と言います。
その手法を取り入れてみるのも楽しいですよ!
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yukota