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話題のブルックリンスタイルの家にしたい!押さえるべき4つのポイント

最近話題になっているインテリア「ブルックリンスタイル」って知っていますか?ニューヨークのブルックリン地区を思い起こさせるような、使い古したビンテージ家具、レンガやウッドなどを基調にした新しいインテリアスタイルのことなんです。今回はブルックリンスタイルの実例と、身近なものを取り入れてブルックリンスタイルに見せるポイントをご紹介していきます。

ブルックリンスタイルってどんなもの?

image by PIXTA / 29427346

ブルックリンは、アメリカのニューヨーク州にある地区の1つ。
高層ビルが建ち並び世界の最先端をいくマンハッタンとは違い、倉庫や古いアパートが多いオールドアメリカンを彷彿とさせる街並みが印象的です。

古びた懐かしい雰囲気を活かしたオシャレなカフェやショップ、そこに住む数多くのアーティストやデザイナーたち。
そんな彼らのライフスタイルを住宅空間に取り入れたのが「ブルックリンスタイル」なんです。

男前インテリアのもとになったスタイル

今大人気の男前インテリアも、このブルックリンスタイルをもとにしたスタイルの一つと言われています。
どちらも無骨でヴィンテージ感にあふれるカッコいいスタイルで、近年「大人かっこいい」と大人気。

わざわざ中古物件を購入して、ブルックリンスタイルにリノベーションする人もいるほど…。
リノベーションでブルックリンスタイルを実現した例を見てみましょう。
こちらはブルックリンスタイルの外装が目を引く一戸建てのデザイン住宅。
ニューヨークのブルックリンに建つアパートメントをイメージして建てられています。
素敵ですね。
こちらはマンションのリノベーション。
レンガを使った内装とアイアンの照明がオシャレ。
マンションは手狭になりがちですが、機能的でモダンなスペースができ上がっていますね。

ブルックリンスタイルの特徴

古びた倉庫や工場、アパートをなるべくお金をかけず、センスとアイディアでカッコよくリユースする。
言うなればそれが「ブルックリンスタイル」です。

家具も新品の高級家具ではなくヴィンテージ家具、廃材のパイプを利用したラックや、華美な装飾のないシンプルなアイアンの照明…。
どちらかといえば男性的なイメージが強いのですが、そのカッコよさが逆に女性にも受けています。

ハードでカッコいいインテリアスタイルの一つとして、ぜひ取り入れてみたいですよね。
ここからは「これを押さえればブルックリンスタイルになる」というポイントをご紹介します。

特徴1:絶対欠かせないレンガ・ウッド

ブルックリン地区といえばレンガ。
ブルックリンスタイルに見せるには、荒っぽい雰囲気のレンガをインテリアに取り入れたコーディネイトが絶対必要です。
また、ヴィンテージ感のある木材を使ったものもブルックリンスタイルにピッタリ。
扉などの建具のほか家具や小物として取り入れたり、思い切って壁を木材で改装してみたり…。

とにかく、ブルックリンスタイルにはレンガとウッドが欠かせないんです!

#1 特徴2:ダークカラーを基調にした色合い

ブルックリンスタイルに見せるには、黒を中心にダークカラーで色合いを統一するのがポイント。
黒系の家具や小物をうまく取り入れることが絶対条件になります。
少し差し色が欲しい時は、スモーキーカラーを選択しましょう。
効果的に使うと、ハードながらもシックで上品な印象にまとまります。
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