DIY

意外と丈夫☆100均の発泡ブロックを使った棚などをDIYしませんか?

発泡ブロックとは発泡スチロール製のアイテムで、コンクリートブロックを模して造られたもののことを言います。DIYが趣味なら、お店で見かけたこともあるのではないでしょうか? この発泡ブロック、見た目こそブロックのように見えますが、発泡スチロールでできているだけあって驚くほど軽いのです。しかし、実はけっこう頑丈なので、色々なDIYに使われている人気アイテムなんですよ! 今回ご紹介するリメイクアイデアを見たら、あなたもきっと真似してみたくなるはずです♪

コンクリートブロックの形にそっくり!

ぱっと見た感じはまるでコンクリートブロックのようですが、手に取ってみればとっても軽い。
実はこれ、発泡スチロールで出来ているんです♪

ホームセンターで販売されているほか、100円ショップでも取り扱っていますから、お手軽に入手することができます。
カラーバリエーションは取り扱っている店舗によっても変わってきますが、ブラックやグレーなどのコンクリートのような色から、ベージュのような落ち着いた色、さらにはイエローやグリーンなどのポップな色もあるんです。
お好みの物を選んでみてくださいね♪

発泡スチロールだから軽くて安全!

本物のブロックよりも発泡ブロックのほうが屋内で使うのに向いている理由は、やはりその重量と柔らかさにあります!

とっても軽くてやわらかい素材なので、家具や壁にぶつけてしまってもキズをつけることがないんです。
重みがほとんどありませんから、同じブロックをいくつも買ってきて写真のようにたくさん重ねても問題になりませんし、棚板とブロックを交互に乗せていくだけでも十分使える収納が作れてしまうんですね。
こんなに魅力的なら、誰もが欲しくなるのも納得できますね♪

高さ調節に使っても便利

モニターやテレビなどの高さを調節するために発泡ブロックを使っている人もたくさんいるようですね♪

発泡スチロールでできていますから、はみ出たところなどを少し削るのにもそれほど力がいりません。
のこぎりやカッターなどで簡単にサイズを調整できるので、使いやすくするための工夫がとってもしやすいんです!

そのようにしてサイズの調整をするときには、発泡スチロールが削れたカスが飛び散ってしまうこともあります。
削る前に、下にビニールシートや新聞紙などを敷いておきましょう。
後片付けも楽になりますよ♪

丈夫だから靴箱としても使えます

そうはいっても発泡スチロールだから、そこまで重たいものは乗せられないのでは?…なんて思っている人もいるかもしれません。
しかし、発泡ブロックはその形状のおかげか、意外にも丈夫なんですよ。
もちろん、あんまりに重たすぎるものを乗せるのはNGですが、シューズラックとして使うくらいなら全く問題はありません!

発泡ブロック製の棚は、本棚として活用しても大丈夫です。
重たい辞書などをビッシリ並べると少しつらいかもしれませんが、ある程度の量なら全然平気なんです♪

ワンちゃん用の階段もこれならお手軽

ペットにワンちゃんを飼っている方はいらっしゃいますか? ワンちゃん、特にミニチュアダックスフントやコーギーのように足が短くて胴の長い犬種は、高い段差をピョンピョン上り下りすると腰に強い負担がかかってしまうんです。
そこで、発泡ブロックで一段一段の低い階段を作ってあげることをオススメします♪

階段を作ったら、足をひっかけたり滑らせたりしてしまわないよう、柔らかい布で包みましょう。
本当は上り下りのたびに抱き上げてあげるのが一番ですが、目を離した隙にひとりで上り下りすることもありますから、階段があると安心ですよね♪

この形状を上手に利用する人も

コンクリートブロックの形をしているということは、横に貫通するような穴が開いているとも言えますよね。
発泡ブロックを活用している人の中には、その穴を利用している人も多いんです!

コンサートにつかうペンライトをカラー別に収納したり、塗装して無骨なペン立てにするのもオシャレ。
写真では、穴の部分にスティックを入れていますね。

家電の台座として使うのもオススメです。
発泡ブロックの上に家電を置いて、穴の部分にはコードを通すという合理的なアイデアがあるんですよ♪

思いがけない活用方法も!

発泡ブロックに足を入れて暖を取るという大胆すぎるアイデアも!

そのシーンを想像すると少し面白いですが、確かに発泡スチロールは住宅用の断熱材として用いられるほどの断熱性を誇っています。
なので、使い方としては決して間違いではありませんよね。
この性質を上手に利用して、お部屋のデスクで勉強やお仕事をしているとき、足元が冷えるなと感じたら足元にそっと発泡ブロックを置いて、足を乗せられるようにしてみる…なんて使い方もできるかもしれません。
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