DIY

イギリス発!チョークペイントで、憧れのシャビーなキッチンを手に入れよ♡

欧米で大人気のチョークペイントってご存知ですか?古い塗料を剥がす事なく、上からそのまま塗るだけで、いまお使いの家具をシャビーテイストにリメイク出来るんです!「乾きが早く、ペンキ臭も少い」と海外のDIY女子に広く愛用されています。今回は、塗り方のコツやコーデ術と共に、リノベ実践例をお届け!普通の台所が、華麗に大変身しています♪皆さんも、ご自宅のキッチンを模様替えしてみませんか?

チョークペイントって?

チョークペイントは、イギリス生まれの 装飾用塗料。
室内装飾専門家アニーストローンによって開発されました。
マットな質感と光沢のないツヤ消しのような仕上がりが最大の特徴。
いちばんの魅力は「 下塗りが不要」なところ!今ある家具の上から、そのまま塗れちゃうんです!忙しい人やDIYビギナーにはもってこいですね。

ありきたりのキッチンがこの通り!

素材の質感を活かしたシャービックなキッチンに早変わりしています。
水を多めに加え、薄い膜状にペイントしただけで、ナチュラル・フレンチな空間に大変身。
ブラシやペイントローラーを使って塗りましょう。
ツヤツヤした家具もご覧の通り。
マットな質感に仕上がります。
二度塗りすると、塗りムラが気にならなくなります。
この時、完全に乾燥したのを確認してから次の作業をすることだけ気を付けましょう。
最後に、仕上げのソフトワックス掛けて完成です。

ホワイトで統一が基本!

フレンチ・シャービックの基本色と言えば『白』。
カウンターもキャビネットも。
一面真っ白に仕上げると、クラシカルで清潔感に溢れるキッチンに。
仕上げのワックスは、家具全体に布で塗ればOKです。

センスが光る!プラスもう1色

シャビーなインテリアには淡い色が似合います。
特に、グレイッシュな色合は相性が良いです。
スタイリッシュな雰囲気が醸し出せます。
本格的にやってみたい人は、家具の表面にきめの細かいサンドペーパーを当ててから、ペイントしてみましょう。
アンティークな風合いが増します。
ガーリーになり過ぎない「大人シャビー」にしたいなら『濃いブルー系』がお薦め。
この時、剛毛な刷毛で塗ってみてください。
きめが粗い感じに仕上がりビンテージ感が増します。
アイアン家具を置けば、アンティーク・モダンな空間に。
男性も落ち着いて寛げます。

壁も上手に使って♪

チョークペイントのもうひとつの魅力は「素材を選ばない」点にあります。
木材や鉄材はもちろん、布やガラスにもペイントできるから、同色のインテリア雑貨も手作りできます。
カウンター部分と、壁の一部に同じ色を置くのがポイント。
こなれ感が出ます!
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miyuki