DIY

クオリティ高すぎ!今話題のロープマットの作り方をマスターしよう♡

『ロープマット・クラフト』ってご存知ですか?ニューヨーク在住のハンドクラフト・アーティストが火付け役になり「たった1つの編み方で、デザインも用途もまったく違うマットレスが作れる♪」と、いま海外のハンドメイド愛好家の間で人気急上昇。使い古しのロープを再利用できる為「エコアイテム」としても注目を集めています。ロープで作るオリジナルマット。その楽しい活用術から作り方の極意まで、最新情報でお届けします。

デザインを愉しむ!

ロープマット作りは、スケッチと呼ばれる設計作りから始まります。
全体のフォルムや編み方を決める大切な作業ですが、まずはネットでお気に入りのスケッチを探してみましょう。
ちなみに『編み目が幅広で角を丸く編む』このスケッチはいちばん人気。
柔らかい印象なので玄関マットに最適です。
「スケッチなしで、いきなり編んでみたい!」という方はこちら。
用意する物はロープだけなので、すぐに始められますネ。
ただし、道具に頼らない分むしろ難易度は高めです。
編み物やハンドクラフト中級者以上の方はここから挑戦するのも楽しいでしょう。
もっと詳しい手引きは、いちばん最後に紹介します。

色違いを愉しむ!

お気づきですか?このバスマット。
冒頭の写真(玄関マット)とまったく同じスケッチ&同じ編み方なんです!別のロープを使うだけでここまで違うマットが作れちゃうのは、驚きですよね。

アート気分で愉しむ!

突然ですが、この鳥をご存知ですか?「ニュージーランドバト」と呼ばれるニュージーランドの森にだけ生息する野鳥のハトです。
羽の色にご注目ください。
頭部から翼が青緑色に輝き、お腹は真っ白。
美しいコントラストですね。
そして!この鳥に “インスパイア” されて作られたロープマットが…こちら!
海外の、あるヨット愛好家さんの手作りです。
2色のロープだけで見事に特徴を捉えています。
大自然をモチーフにしたアートな逸品。
ちなみに、誕生日プレゼント用に作ったとか。
こんなハイセンスなギフトなら、みんな大喜びですよね!

サイズ違いで愉しむ♪

『配色の妙』の次は、サイズ違いで愉しみましょう。
小さめに作ればインテリアのワンポイントアクセントに。
大きめのラグサイズで作れば、お部屋のイメチェンもできます♪
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miyuki