DIY

5分で完成♪『カップケーキライナー』を活用したカーネーションの作り方

母の日に贈るものといえば、カーネーションのお花。生花は日にちが経つと枯れてしまいますが、手作りした造花ならずっと思い出に残しておけますよ♪カップケーキに使う型紙「カップケーキライナー」を使えば、可愛いカーネーションのお花がたったの5分で簡単に手作りできます。母の日に贈るプレゼントのラッピングやコサージュにも活用できて、とっても便利。もちろん花瓶にさして飾っておけます。ぜひ手作りしてみてください。

母の日に「手作りカーネーション」を贈ろう

5月のビッグイベントといえば、ゴールデンウィークと母の日。
母の日にはカーネーションのお花を贈るのが習わしですね。
生花は買うと高くすぐに枯れてしまいますが、手作りしたお花なら枯れず、ずっと飾って楽しむことができます。

「カップケーキライナー」で作れるって知ってた?

「造花を作るのは難しそう…」と思いがちですが、実はあるものを使えばとっても簡単に手作りできるんです。
そのあるものとは、「カップケーキライナー」。
カップケーキを焼く時に使う型紙のことです。
100円ショップでもまとめて売っているこちらを使うと、とても簡単にカーネーションがDIYできます。

軸に通してギュッとしぼるだけ!

カーネーションの造花の作り方はとても簡単。
ワイヤーなどの軸に、カップケーキライナーの中心を通し、ギュッと絞ります。
絞った根本のほうを、グルーガンで接着すれば完成です。

動画も参考にしてね

さらに、カップケーキライナーの端をお花の花びらのように円弧状に切ると、完成度が増します。
こちらの動画で作り方が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

茎や葉をつけると本物みたい

ピンクや赤いカップケーキライナーを使うと、このようなカーネーションがDIYできます。
さらに、茎の部分を緑のテープで覆ったり、ガクの部分を作って工夫すると本物らしくなりますよ。

ラッピングにも活用できる!

母の日にプレゼントを渡すなら、カップケーキライナーで作ったカーネーションを添えてみてはいかがでしょうか? たった少しの工夫で、心をこめた贈り物になりますよ。

コサージュにアレンジしても可愛いね

白いカップケーキライナーは、端の部分をペイントすると可愛くなりますよ。
このように、コサージュにアレンジしてもおしゃれ。
母の日にお母さんにつけてもらうのも素敵ですね。
ぜひ母の日には100均で売っているカップケーキライナーを活用して、素敵なカーネーションの造花を手作りしてみてくださいね。
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yoshiko