DIY

無地の服をブリーチでリメイク!簡単にオリジナルのシャツが作れる!

単色のTシャツや小物に何かアレンジをしたいなぁ…と思った時に、オススメしたいリメイク方法があります!それがブリーチ(漂白剤)で色を抜いて模様を描くことです!全体の色を抜くのではなく、模様を付けて抜くと、あっという間にオリジナルのシャツが作れちゃうんですよ!

ブリーチって?

キッチンなどで布巾などを消毒するために漂白剤を使いますよね。
あの漂白剤で布の色を抜いて模様を付けたりして楽しむ方法です。
もちろん、ファッション用のブリーチ剤もあるので、そういったものを利用してもいいでしょう!

ブリーチデニムは根強い人気!

ロックな雰囲気が出るブリーチデニムは今でも根強い人気があります。
自分好みに色を抜いて楽しんでいる人がたくさんいますよ!

基本のブリーチのやり方

基本的なブリーチのやり方は、床にシートを敷いてシャツやパンツをシワのないように伸ばして置きます。
その上からスプレーや刷毛で漂白剤を塗り、目標とする色まで抜いたら、何度も水ですすぎ、洗濯機で洗って乾かせばOKです。
漂白剤も原液のままで使うと色の抜けがとても早いので、微妙な色具合を表現したいのであれば、水で薄めて少しずつ調整しながらやると失敗が少ないですよ!裏に染み込ませたくないのであれば、間にダンボールなどを入れてやるのもオススメです。
また、手が荒れる可能性が高いのでゴム手袋の着用と、しっかり換気して行ってくださいね!

筆や鉛筆裏の消しゴムを使ってお絵かきの様にブリーチする

自分でお絵かきの様にブリーチをしてみたいという人は、細い筆を使ったり、鉛筆の後ろに付いている消しゴムをスタンプのようにして色を抜いて、絵を描くこともできます。
描きたい模様が具体的にある人にオススメのやり方です!

ハンコで模様を付ける

刷毛やスプレーでは表現できない模様を付けたいのであれば、ハンコを使うこともできます。
漂白剤をインクのように付けて、布地に押し付けるだけです!とても簡単ですよね!

色を抜く場所を限定する

漂白剤は液体なので、ほおっておくとどんどん染みこんで広がっていってしまいます。
そこで、マスキングテープを貼ったり、輪ゴムで縛ったり、色を抜く場所を抜かない場所を分けると、また新しい表現ができますよ!

スプレーの掛け方でもこんな表現ができる!

スプレーを何度も掛ける場所とスプレーしない場所があれば、こんなギャラクシー感のあるTシャツだってできちゃいます。
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yukota