DIY

おしゃれで個性的なガーランドでお部屋を飾ろう!おすすめのフラッグアレンジ8選

紙とヒモで手作りするフラッグガーランドは、壁や天井、窓辺など、いたるところに気軽に取り入れやすいインテリアです。お部屋の空間や用途にあった素材を取り入れたデザインにすれば、もっとおしゃれで個性的なガーランドがDIYできますよ。自然素材を取り入れたり季節感を持たせたり、アレンジ次第で誕生日や結婚パーティー、お祝い事などのイベントの飾りにもぴったり!フラッグガーランドのおすすめアレンジを厳選してご紹介します。

ガーランドって何?

image by PIXTA / 33298596

最近「ガーランド」という言葉をよく聞くようになりましたが、まだまだ「ガーランドって何ですか?」という方はいるのではないでしょうか。
もともとはつる植物で作った花輪や花冠を、ドアや窓のまわりを装飾するために使ったことが始まりと言われています。
現在は輪っかや冠ではなく、ヒモにいろいろなものをぶら下げて壁などを飾るインテリアを、総称して「ガーランド」と呼んでいます。

フラッグガーランドが一般的

ガーランドは作り方も簡単。
紙とヒモを使って手軽に作れるのですが、三角の旗状のものを使った「フラッグガーランド」が一般的。
でも、三角形の旗だけじゃ物足りない!飾る場所や用途を考えてオリジナルのガーランドを作れば、お部屋やイベント会場をグッと盛り上げてくれます。
今や大人気のインテリアだからこそ、もっと個性的なガーランドを手作りして楽しみましょう。

おすすめのガーランドアレンジ

ここからは、ぜひとも参考にしたいみんなのオシャレで個性的なガーランドをじっくりご覧ください。

#1 組み合わせで楽しもう

大きさや形の違う複数のガーランドを組み合わせて飾ることでメリハリが出ます。
写真は、大きな三角形の一般的なフラッグガーランドと、小さな四角形のガーランドの組み合わせ。
緩急がついて、にぎやかな壁面になっていますね。
切り文字も同じ素材で作れば統一感のあるウォールデコレーションになります。

#2 マスキングテープを使ったミニガーランド

マスキングテープは色や柄が豊富なので、カラフルでキュートなガーランドに仕上がります。
マスキングテープ自体が小さなものなので、大きなガーランドにはなりませんが、壁の一部を飾るインテリアとしては十分!ミニガーランドを飾るだけでお部屋の雰囲気がガラリと変わりますよ。

#3 毛糸を使った温かみのあるガーランド

編み物で毛糸が余ってしまった場合は、その毛糸を使ってガーランドを手作りしてみましょう。
ワイヤーで星型やハート型を作り、その型に毛糸をクルクル巻きつけていけば吊り下げるオブジェのでき上がり。
毛糸でフサフサの大きなタッセルやポンポンを作ってもいいですね。
ヒモの部分を毛糸で作ってもOK。

#4 おめでたい席にメッセージを伝えるガーランド

和柄の紙でロゼット風のモチーフを作り、真ん中には漢字で「祝還暦」の文字をペタン。
赤い紙テープに貼り付ければ、とってもおめでたいガーランドのできあがり!
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