DIY

こどもの成長を100均の紙粘土で残そう☆手形・足形プレートの作り方&作例4選

赤ちゃんや子供はとっても小さいですが、その体はあっという間に大きく成長していきますよね。日々元気に育っていくお子さんの思い出を、100均の紙粘土を使ったナチュラルインテリアとして残してみませんか? 真っ白な手形・足形プレートを手作りして、オーナメントやプレートの飾りにアレンジするととってもキュートなんですよ。お子さんが小さい期間はすぐに過ぎてしまう分、しっかりと形に残しておくとのちのち大切な思い出になるでしょう。小さなお子さんのいるママさんにオススメのDIYですよ♪

赤ちゃんの小さな体を思い出に残そう

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赤ちゃんや子供さんの愛らしいとっても小さな体は日々スクスクと成長していき、気付いた時には大きくなって、やがて立派な大人になっていきますよね。
あっという間に元気に成長していく子供の記録を残すのに、手形や足形を使った工作が流行していることはご存知ですか?

そこで今回は、大事な我が子の小さな手足でとった型を使った、可愛いナチュラルインテリアの作り方をご紹介します。

100均の紙粘土を使います

基本的に必要な材料は、紙粘土のみなんです。
100円ショップのものでかまいません。
柔らかい素材の紙粘土を購入して使えば、赤ちゃんの繊細な手足でもしっかりと形に残すことができますよ。
逆に硬いものを選んでしまうと大切な赤ちゃんが手足を痛めてしまう恐れもあります。
最近ならフワフワした紙粘土も販売されていますから、一番柔らかいものをチョイスしてあげましょう。

赤ちゃんのおててをペタン!

手形や足形のとりかたはとっても単純で簡単です。
紙粘土をこねて丁寧にのばし、そこに可愛い赤ちゃんの小さなおててやあんよをペタン!とスタンプするだけ。
絵の具や朱墨を使うような手形とは違いますから、それほど手足を汚してしまうことがないんです。
しかも型取りが一瞬で終わってしまいますので、敏感で繊細な赤ちゃんのお肌にも比較的負担がかからずに済むんですよ。

こんな手形が取れるよ

そのようにしてペタンととった手形は、このように残ります。
想像していたよりしっかりと形に残ってくれるので嬉しいですよね。
紙粘土が乾かないうちに、手形周りのプレート部分のサイズを調整したり、きれいに造形しましょう。
手形が崩れてしまわないように慎重におこなうのがポイントです。
また、紙粘土は乾燥すると固まりますが、完全に乾ききるまでは手形の部分には触れないようにすることをオススメします。

足と並べるとさらにキュート

手形のみや足形のみでとるのも素敵なのですが、このようにして手と足を並べてとるのも可愛いと思いませんか?

カラー紙粘土を使ったり、紙粘土に水彩やアクリルの絵の具を混ぜれば、赤ちゃんにピッタリのカラフルな手形が作れるんですよ。
女の子にはキュートなピンクなどの暖色、男の子にはクールなブルーなどの寒色などを使えば、判別しやすくなりますのでオススメです。

取った手形を使ってDIY♪

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それではここからは、可愛い赤ちゃんの手形や足形を使った楽しいDIYアイデアをいくつか厳選してご紹介していきます♪

せっかくとったキュートな手形、押し入れにしまっておくのではもったいないですよね。
大事な思い出ですから大切にしまっておきたい気持ちはわかりますが、ここは思い切ってインテリアやその他のことに使ってみましょう♪

誰にでも簡単にできるようなアイデアですから、気軽にチャレンジしてくださいね♪

#1 オーナメントにしよう

プレートの上部分に穴を開けて、リボンを通せば簡単でステキなオーナメントに早変わりです。
寝室の壁や、子供部屋のインテリアとして吊るして飾っておくとGOOD。
穴は紙粘土が柔らかいうちに、型抜きの要領で開けておくのがオススメです♪

北欧家具やナチュラルインテリアにもピッタリ合うような、オシャレな飾り付けになりますね。
毎年とった手形を並べて飾ってみるのもステキではないでしょうか。
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