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布団がなくなる春夏こそオシャレに見せたい!こたつの天板のDIY方法

秋冬は布団の柄で可愛くみせることができるこたつですが、布団がなくなる春夏はツルツルした天板が目立ち、ダサく見えてしまいます。お部屋の中央にある家具なので、可愛くリメイクしないともったいない!こたつの天板をDIYすると、ナチュラルでオシャレな家具に大変身するんですよ♪年間通して机として使うことができるので経済的。布団を取り払う春夏こそ挑戦したい、おしゃれなこたつの天板の作り方の手順をご紹介します。

ナチュラルなこたつの天板をDIYしよう

ぬくぬくと手足を暖めてくれる「こたつ」は、秋冬に書かせないインテリア。
本来和室に置かれる家具ですが、居心地がいいので洋室に取り入れている方も多いですよね。
洋室や、布団をとった時におしゃれに見えるこたつの天板をDIYしてみませんか?

①ホームセンターで木材を購入

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まず、ホームセンターで木材を購入します。
カットはホームセンターでしてもらえることが多いので、自宅のこたつの天板のサイズを調べてから買いに出掛けましょう。

②電動ドリルでビス打ち

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次に、電動ドリルとビスを使って板同士を組み合わせます。
裏の両端に渡し木を作ると簡単ですよ。

③ヤスリがけ

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紙ヤスリを使って、板の角の部分をヤスリがけして滑らかに整えます。
この行程を踏むことで使い心地や見た目がよくなり、塗装もしやすくなるので完成度があがりますよ。
最初は粗いものを使って、さらに番数をあげるとツルツルになります。

④ワトコオイルを塗る

ワトコオイルやオイルステインを塗ると、木材の色に深みが出ます。
しみ込ませたら、しっかり乾かしましょう。

乾いたら完成!

オイルが乾いたら完成です! 早速こたつにのせて使ってみましょう。
ミカンもなんだかオシャレに見えますね♪

北欧風家具との相性もバッチリ♪

温かみのある木材の天板は、北欧家具との相性も良いです。
低めのソファやクッション素材のソファと組み合わせて、こたつを洋風のデスクのように使うことができますよ。
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kurokimisa