インテリア

切ってレースつけるだけ!参考にしたいイマドキリメイクTシャツ実例6つ♪

リメイクTシャツというと、安っぽい、子どもっぽいといったネガティブなイメージを持っている方もおられるかもしれません。私も以前はリメイクTシャツにはあまり良い印象を持っていませんでしたが、実際にリメイクTシャツをしてみたところ予想外にオシャレにリメイクが出来て、しかも簡単!そこで、ネガティブなリメイクTシャツのイメージをくつがえすTシャツリメイクの方法をご紹介します。特に今回はおしゃれなレースを使ったリメイク方法を6つ取り上げています。 お店で売っているような素敵な仕上がりにきっと大満足するはず! お手持ちのTシャツとお好きな柄のレースでぜひチャレンジしてみてくださいね。

このハンドメイドに必要な材料

  • Tシャツ(1枚)
  • お好きなレース(適量)

このハンドメイドに必要な工具

  • ミシン(1台)
  • はさみ(1本)

まずはリメイクしたいTシャツとレースを用意します

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リメイクする際のポイントとしては、無地のデザインのTシャツがリメイクの応用が効きやすいです。
またレースの多くは白色の物が多いため、リメイクするTシャツの色はレースと同系色の物よりもレースが映える色味を選択した方が良いでしょう。

レースを使用するにあたって、最近では手芸専門店でなくても100円ショップでも手軽にレース用品の購入が出来ます。
100円ショップも様々な店舗がありますが、中でも『セリア』は手芸用品が充実しているのできっと自分のお気に入りのレースが見つけられるはず!

リメイク方法その1:ワンランク上に魅せてくれるドイリーレース

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お手持ちのシンプルな無地のTシャツに少し飽きてしまった方に、ぜひ試して頂きたいのがドイリーレースを使ったリメイクです。
時折コースターとしても使用されているのを見かけるドイリーレースはゴージャスで存在感もバッチリ!

どうしても甘い雰囲気になりがちなレースでも、ドイリーレースは甘さも控え目で落ち着いたデザインの物が多いのが嬉しいところです。

気に入ったドイリーレースが見つかれば早速リメイク

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そんなドイリーレースを使用したTシャツのリメイク方法は至ってシンプル!

まずはドイリーレースを付けたいTシャツ部分をハサミで切り取ります。
その際に、シャツの切り抜いた箇所がきちんとレースの形とサイズに合うようにすることが重要です。
事前にTシャツにレースの型をペンでなぞっておくと良いでしょう。

あとは、切り取ったシャツ部分にドイリーレースをミシンで縫い付けるだけ!

ドイリーレースでリメイクした作品がこちら

大きなサイズのドイリーレースであれば、このようにあえてTシャツの背中部分を見せる大胆なリメイクにもオススメ。

またシャツを切り抜かずに、そのままTシャツのフロント部分にドイリーレースをミシンで縫い付けるだけでもシンプルなTシャツが一気に華やかになること間違いありません!

リメイク方法その2:Tシャツをタンクトップにアレンジ!フロント部分にはレースを

お手持ちのTシャツをより大胆にリメイクされたい方にはタンクトップにリメイクしてみられるのも良いでしょう。

しかしスポーティーな印象を避けたい方であればシャツのフロント部分にレースを付けると程良く女性らしいタンクトップへ早変わりします。
きっと服のインナーとしても大活躍してくれるでしょう!

まずは思い切ってTシャツの袖を切りましょう!

リメイクの方法は、Tシャツの袖部分や背中、首元をシャツの輪郭線に沿ってタンクトップ型に切ります。

型紙があればベストですが、無ければお手持ちのタンクトップを待ち針で留めて型に沿って切りましょう。


フロント部分は三角に切り抜き、そこにレースを縫いつけます。
物足りなさを感じられたらフロントだけではなくタンクトップの袖口や下部分にもレースを付けると存在感がアップします。
また首と袖はほつれ止めにはミシンステッチをかけておくとより安心です。

リメイク方法その3:レースを大きく使うと洗練されたデザインにも

スタンダードなデザインでは物足りない方にはこちらのレース布を使用したリメイク方法がオススメ。
まずTシャツをタンクトップ型にし、シャツの下部分はななめに波型に切り取ります。
さらにTシャツの波型部分に合うようレースの布をあててミシンで縫いましょう。

レースを大きく使用しているため、タンクトップでありながらカジュアルになり過ぎずどこかエレガントな雰囲気も出せます。
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