DIY

食べられるお絵かき!可愛くて楽しいアイシングクッキーを簡単に作ろう!

可愛らしいアイシングクッキーを自分で作ることができるのを知っていますか?市販のクッキーを使えば、意外に簡単に作れちゃうんですよ!お絵かき感覚で子どもと一緒に作ってみるのもオススメですし、ちょっとこだわって特別な贈り物のアイシングクッキーを作ってみるのもいいですね!

アイシングクリームを作るのって大変?

アイシングクッキーを作るためのアイシングクリームをイチから手作りしようとするのはちょっと大変です。
粉砂糖と卵白をしっかり艶が出るまで混ぜたり、食紅で色をつけなくてはなりませんし、作る量が多くなりすぎてしまったりなど大変なイメージがありませんか? 今は、水を加えるだけでアイシングクリームが作れるアイシングシュガーパウダーがあるんですよ! 「ちょっとだけ使いたい!」時にもとても便利!アイシングカラーなどを使って色を付ければ、あっという間にアイシングクリームができあがります!

市販のクッキーを使えば、簡単に作れる!

アイシングクッキーを作るために「クッキーも自分で焼きたい!」という人もいれば、「そこまではちょっと手が掛けられない」という人もいるでしょう。
忙しい時には、市販のクッキーを使っちゃいましょう! 手作りにしても、市販のものを使うにせよ、アイシングクッキーに使うためのクッキーにはちょっと注意しておきたいことがあります。
それは、表面ができるだけ平らであること。
デコボコしているとアイシングを掛けたときにデコボコしてしまいますし、斜めになっていると、アイシングが流れ落ちてしまうこともあります。
できるだけ平らなものを選びましょう!

コルネの作り方

アイシングにコルネは欠かせませんが、本格的に楽しみたい!と思うまではわざわざ買う必要はありません。
クッキングシートで簡単に作れます!三角形に切ったクッキングシートをコルネ状にして折りたたむだけです。
絞りたい太さに合わせて先っぽを切れば完成です!

まずはシンプルに一色でアイシングをしてみませんか?

基本となるアイシングができれば、他にも応用が効きます。
まずは一色でキレイにアイシングできるようになりましょう。
アイシングをするときには縁取りをしてから中を埋めていくようにしましょう。
コツとしては、縁取りはちょっと固めのアイシングクリーム、内側はゆるめのアイシングクリームを使うと失敗が少ないようです。
竹串などを使ってムラをなくせばキレイに仕上がりますよ!

平面で模様を付けるには?

乾く前に他の色を重ねると、平面的に模様を付けることができます。
乾かす時間が一度で済むので、余り時間に余裕がないときにも便利ですよ!

立体的に模様を付けるには?

一度乾かしてからアイシングすると、立体的にデコレーションすることもできます。
作るのに時間はかかりますが、ちょっと特別感がありますよね。

アイシングパーツを上手に使おう!

直接クッキーに描くのは失敗した時を考えると手が震えてしまいますし、細かいアイシングパーツを作ってクッキーに付けたいという人は、クッキングシートにアイシングパーツを作ってみてはどうでしょうか?クッキングシートは透けるので、下に作りたい模様を敷いて描けばキレイなパーツも失敗なく作れますよ!取り付けるときには、後ろにアイシングクリームを付けて取り付け、乾かせばOKです!
次のページを読む
1 2
Share:
yukota