インテリア

オシャレな照明はDIYで簡単に作れる!ランプシェードDIYで参考にしたいアイデア6選♪

今回はドイリーレースのランプをはじめ、自分で作れる6つのまあるいランプシェードたちのご紹介です。照明を変えるだけで、インテリアの雰囲気も見違えるように変わりますよ。ここでは6つのハンドメイドランプシェードの作りかたをご紹介しました。ちょっと大変ですが、出来ばえにはきっと大満足のはず!ぜひDIYにチャレンジしてみてくださいね。

このハンドメイドに必要な材料

  • LED電球(1個)
  • ソケット(1個)
  • 風船(1個)
  • ドイリーレース(15~20枚程)

このハンドメイドに必要な工具

  • ボンド(1本)
  • ハケ(1本)

ドイリーレースのランプ

まず風船を丸くふくらませます。
ドイリーレースにハケでボンドを塗り、風船にランダムにつけていきます。
大きなドイリーから貼るのもポイント。
ドイリー同士が少し重なるようにつけてください。
完全にボンドが乾いて固まったら中の風船を目打ちなどで割り、取り出します。
裸のLED電球ソケットを入れ、灯りをつけると美しい模様の浮かび上がるランプのできあがり!

まるで雲間から差す光のよう

こちらは幻想的な雲のようなランプシェード。
手芸用の綿をLED電球の周りにつけてお好みのボリュームを出していくだけです。
普通の電球だと加熱で焦げてしまいますので、必ず低温のLED電球を使用してください。

アジアンなインテリアにも

竹ひごで作れるアジアンなランプシェードです。
20本くらいの曲げやすい竹ひごと木材用接着材を用意し、竹ひごを円形状に丸め、接着しクリップなどでとめて乾かします。
組み合わせてまた接着し、電球ソケットを入れ込んだら完成です。

正体はなんとケーキカップ

こちらはカップケーキの白いライナーを利用したアーティスティックなシャンデリアです。
丸いランプシェードにカップケーキライナーを隙間なくグルーガンで貼り付け、全体についたら完成です。

ワイヤーシェード

用意するものは太さの異なる二種類のクラフトワイヤー、つり下げるためのチェーン、電球ソケットです。
まず太いワイヤーでランプシェードの形を作り、組み合わせていきます。
その間を細めのワイヤーで複雑な模様になるようぐるぐる飾っていきます。
思い通りの模様になったら、天井からチェーンでぶら下げ電球ソケットを入れます。

ステッカーでカスタマイズ

こちらは紙でできたランプシェードに市販のステッカーでお好きにカスタマイズしただけの簡単DIY。
アメリカンポップな印象に変わりました。
このように、ランプひとつでお部屋の雰囲気が一変しますよね!買うと高いランプシェードですが、カスタムやDIYならお得に模様替えができます。
見た目ほど難しくはないので、ぜひトライしてみてください!
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