DIY

便利な裏ワザ!切れ味の悪いハサミは『日焼け止めクリーム』で復活する!?

DIYに欠かせない道具といえば、ハサミ。どんな家庭にも様々な用途のハサミが数本ストックされていると思います。粘着力のあるテープやシールを切ると、ベタベタした汚れが付着してすぐ切れ味が悪くなりますよね。チョキチョキ切れるハサミに戻す、とても簡単な裏ワザがあるんですよ。必要なアイテムはなんと「日焼け止め」!工作用ハサミやキッチンバサミ、園芸用ハサミの手入れにも使え、切れ味が復活して元通りになります♪

ベタベタハサミはDIYの精度を下げる…!

のりのついたテープをハサミで切ると、テープはまっすぐキレイに切れますが、ハサミの方がベタベタになって切れ味が落ちてしまいます。
まっすぐパツンと切りたいタッセル作りなどは、切れ味の悪いハサミだととても使いにくいですよね。
ベタベタになったハサミを復活させる、ある裏ワザがあるんですよ。

なんと「日焼け止め」で解決できる!?

ベタベタしたはさみを元通りにするのに必要なアイテムは、なんと「日焼け止め」。
使用期限である1年が切れたものでも使えるので、捨てる前にはさみの掃除に使って有効活用できますよ。
日焼け止めクリームを活用しての刃物の汚れ落としは、口コミで話題になるほど効果てきめん。
早速家にあるハサミで試してみましょう。

日焼け止めをなじませてふき取るだけ!

刃物のベタベタ汚れの落とし方は、 ①日焼け止めクリームをハサミになじませる ②ティッシュやキッチンペーパーでふき取る これだけなんです!

水気にさらされるハサミにも使える!

日焼け止めクリームは油分を含んでいるため、園芸用のはさみ等の水気に近い刃物のサビつき防止にも役立ちます。
お手入れしたあとしっかりと洗ってよく乾かせば、大事な道具を長く使うことができますよ。

お手入れして大事に使おう

お手入れした大事なハサミは、さらに油分を含んでいる革のカバーをかけておくと長持ちします。
アンティークのはさみや、仕事で使う大事なはさみは、定期的に日焼け止めクリームでお手入れをするのがオススメです。
ぜひお家にあるハサミを、期限の切れた日焼け止めクリームを使ってきれいにお掃除してみてくださいね。
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kurokimisa