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100均のおはじきやビー玉で癒されるインテリアを作ってみよう!アイデア8選

日差しも穏やかになってきて、光を取り入れたインテリアがあったらステキだなと思う季節になってきました。けれど、雑貨屋さんを覗いて見ても、ピンと来るようなお気に入りのインテリアグッズって、なかなか見つかりませんよね。そんな時にはおはじきやビー玉を使って、自分でインテリアを作ってはみませんか?キレイなおはじきやビー玉を組み合わせたインテリアは、光を通すとキラキラと輝き、飾って置くだけでお部屋の印象も明るくなること間違いありません!使用する素材もダイソーなどの100均で簡単に手に入れられるので、誰でも気軽に挑戦できますよ!今回の記事では、そんなビー玉とおはじきを使用したインテリアを8つご紹介します!

おはじきやビー玉を使うインテリアを作るのに必要な道具は?

ビー玉やおはじきを使ってインテリアをDIYしようとした時に、必要なものはなんでしょうか? 作るものにもよりますが、ビー玉やおはじき同士を接着するグルーガンやガラス用の接着剤が必要なことが多いです。
「接着できればいい」と安易に考えてしまうと、ガラスが上手く接着しなかったり、乾いてから透明にならない接着剤だと、光をキレイに通さなかったりするので気をつけましょう。
またベースにする瓶や額縁、木材、針金やペンチなども必要に応じて用意してくださいね。

アイデアその1:おはじきで作るステンドグラス

結婚式の教会などでも見かけるステンドグラス。
ガラスに光が差し込むと、とても素敵ですよね。
実はそんなステンドグラスが、おはじきを使ってハンドメイドで作れちゃうんです!

最初に好みの形の木枠を用意します。
まず、クリアファイルの上で木枠の大きさに合わせながら、おはじきを好きな配置で間を埋めるように接着してよく乾かします。
充分に固まったらクリアファイルから外し、木枠などに貼り付けて完成です!窓際などに飾ると光をよく通してキレイですよ!

アイデアその2:幻想的なライトカバーにも

ライトカバーにビー玉やおはじきを使うと幻想的な雰囲気になります!

まず、ライトのカバーの形を決めます。
瓶やクリアファイルで形を決め、その形に沿って接着させます。
注意しておきたいのは、ライトにフィットするような形にし過ぎないことです。
ライトが熱くなるとビー玉も熱くなり、やけどなどの怪我の原因にもなるので、少し大きめで余裕があるサイズで作るようにしましょう。
部屋にあるだけで照明としても、普段のインテリアとしても楽しめる一品です。

アイデアその3:マーブルアートという技法もあるよ!

少し手先が器用な方であれば、ビー玉を使ったマーブルアートを作ってみても良いかもしれません。
ビー玉を1本のワイヤーでホールドする独自の技法で、様々な表現ができるマーブルアートならワンランク上の作品作りもできちゃいます!より本格的なクラフトにチャレンジしたいという方におすすめです。

こんな可愛いマーブルアートなら、子ども部屋のインテリアにもピッタリですよね。
最近では体験教室も開かれているので、クラフト好きな方はぜひ参加してみては?

アイデアその4:木板に穴を開けてはめるだけでアートに変身!

ビー玉のサイズに合わせてドリルで木板に穴を開けて、そこにビー玉をはめるだけでもアートになります。
穴を開ける場所を工夫しても楽しいですよ!ビー玉は落ちないように、接着剤で取り付けておくようにしましょう。

さらに一戸建てで、木製のフェンスがあるお家であれば、このようにビー玉をはめ込むだけでフェンスが素敵に大変身します!

アイデアその5:貼り付けるだけで飾れる瓶にも大変身

シンプル過ぎて味気ないガラス瓶には、専用の接着剤でおはじきをたくさん貼り付けちゃいましょう!瓶の場合はビー玉よりも、平べったいおはじきの方が貼りやすいかもしれません。

殺風景だったガラス瓶が、途端にキラキラしたインテリアに早変わり!可愛い小物や、ちょっとした植物を入れてお部屋に飾るとさらに女子力アップ!人気のアロマキャンドルの容器としても活躍してくれそうです。

アイデアその6:ビー玉を使って絵だってできちゃう!

並べてあるだけでもキレイに見えるビー玉やおはじきを使って絵を作ると、インテリアとしてよりランクアップ!ビー玉とおはじきの様々な色を組み合わせてみたり、単に接着するだけでなく厚みが合えば額に挟み込むと、違う柄を作って何度でも楽しむことが出来ます。

ビー玉やおはじきで作ったカラフルな絵は、壁に掛けるだけで一気に室内が華やかになりますね!
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