DIY

自転車のカゴをバスケットに交換!ナチュラルな籐かごがおしゃれで可愛いよ

普段乗っているタイプの自転車は、カゴの部分が黒一色の金網や、金属のワイヤーで作られていることが多いですよね。カゴをナチュラルな籐のバスケットに交換するだけで、普通のママチャリが海外の映画に出てくるような自転車に変身するんですよ♪網目の大きいワイヤーよりも目がつまるので、隙間から物が落ちなくもなる実用的な効果もあります。自転車にナチュラルで可愛いバスケットに取り付けて、おしゃれにリメイクしましょう。

自転車のカゴを可愛いバスケットに付け替えよう♪

普通の自転車のカゴは、みんなと同じでなんだか味気ない。

籐のバスケットに交換すると、こんなに可愛いオリジナルの自転車に変身するんですよ♪ こんなに可愛ければ、駐輪所に自転車がたくさん並んでいても、自分の自転車をすぐに見つけられそうですね。

カゴ in カゴの技もあります

手っ取り早い方法としては、既存の自転車のカゴの中に、一回り小さいバスケットを入れてしまうこと。
カポンと取り外せるので、中に入れたものをバスケットごと、一気に家の中まで運ぶことができます。

市販の台座を使えばクロスバイクにも取り付けられる!

こちらの動画には、クロスバイクやマウンテンバイクと言ったカゴがついていないタイプの自転車に、バスケットを取り付ける方法が紹介されています。
市販の台座を取り付けて、その上にカゴを固定するだけでできちゃうんですね。

ベルト2本でしっかり固定しよう

既存のカゴがある場合は、ドライバーで取り外してカゴを乗せるだけ。
さらにベルトやヒモを使って、揺れて落ちないようにしっかりと留めましょう。
自転車がシャープなデザインの場合、ナチュラルなカゴをそのまま取り付けたらやぼったい印象になってしまう…というときは、自転車の車体と同じ色でバスケットを部分的にペイントしてみましょう。
統一感が出て、シャープな印象を損なわない自転車になります♪
柔らかいバスケットには保護効果もあるので、野菜や果物などをカゴの中に直接入れることが多い人にもおすすめです。

布を入れるともっとおしゃれ♪

カゴの中には、可愛い柄の布地を組み合わせるともっとおしゃれになります!
次のページを読む
1 2
Share:
yoshiko